最近流行?のクラブチューニング
Written by kentaro on 10 月 8th, 2008 in ゴルフ南遊記.

最近私の周りで流行っているクラブチューニングをご紹介したいと思います。
とても簡単にできる事です。しかも効果テキメン!私も半信半疑で最初は、試さなかったのですがやってみるとものすごくコントロール性能が上がりました。
何だと思いますか?
それは、SWのシャフトを1インチないし1.5インチ切ってしまうのです
だいたい市販されているSWは35インチ前後です。それを1インチ以上切ると34インチ33.5インチになります。
パターと同じかそれよりも短くなってしまいますが、実はここがミソで、クラブが軽くなりオモチャのクラブを扱っている様になって、コントロール性能が格段に上がります。
そもそも事の発端は、知り合いのプロがSWを33.25インチにしていてすごく良いと勧められたのが始まりでした。私は33.75インチが丁度しっくりきました。それからという物、私の周りのプロがみんなパターより短いSWを使い出し、私の周りだけかもしれませんがSWを短くするのが流行っています。
私の場合、特にロブショットなどの柔らかい球や、近い場所を狙うのに重宝しています。
知り合いのプロに聞いたところ、名前は忘れましたが、このクラブチューニングは、アメリカの有名なレッスンプロが提唱し、トムカイトなどが使い始めてツアーで話題になった事でしられているそうです。
クラブチューニングするにあたり注意しておきたい事が少しあります
最初はクラブがかなり短く感じて、トップしやすくなりますので気をつけてください。それともう一つ、距離が飛ばなくなりますので切りすぎには気をつけましょう。少しずつ短くしてみてください。バランスも当然軽くなりますので、軽すぎるようでしたら、鉛を少し貼ることをお薦めします。
もし試してみて最悪だめでしたら、シャフトを交換してしまえば元に戻るのでクラブデーターを残しておくと良いでしょう。
提供 ゴルフ南遊記




