リストアクションを効率よくする腕の位置関係 | シンガポールでゴルフレッスンをしている日本人プロゴルファーブログ

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リストアクションを効率よくする腕の位置関係

今回は、リストアクションを効率よくする腕の位置関係について考えてみたいと思います。

テークバック時において、リストを親指側におることを、ヒンジするまたはコックすると呼びます。

ボールを飛ばす上で、そしてコントロールする上で非常に大事な動きの一つですが、素早く的確に行わなければいけないために、ビギナーの方や、力のない女性の方にとって難しい動きとなります。

テークバックバックのスピードを1とすると、リストの動かす早さは2倍程度にしてやらなければ上手くいきません。

ですから、リストアクションをする時に、手首だけでコックしようとすると中々素早くできないことが分かりますが、多くの方が手首の力に頼ってコックしようとします。

では、コックを効率よくするためにはどうしたらよいのでしょうか?

答えはてこの原理を使うです

てこの原理を使うには、アドレスの腕の位置関係が非常に重要になってきます。ですからアドレスで、この位置関係が上手くいっていないと、当然コックも難しくなります。

飛球線後方からアドレスを見たときに、左腕が上、右腕が下この位置関係が出来ているでしょうか?

確認してみてください

そしてスリークォーターの位置まで、この腕の位置関係を崩さずに上げてみてください

てこの原理の意味が分かるはずです

私が生徒さんに教えるときには、もう少しかみ砕いてレバーを引く動きなどと話しています。

腕の位置関係確認しながら試してみてください

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2009年01月08日 | 閲覧者数 2,868 views
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