- 生徒様人数増加のため、レッスン時間を延長する事にしました。ありがとうございます。
ゴルフスイング基本の大事さ パート1
私は政府のジュニアゴルファー育成プログラムに参加しており、毎年たくさんのジュニアを教えてきました。
子供たちにゴルフスイングを教えるにあたり、実験的に、基本を大事に教えた子供(グループA)と、そうでない子供(グループB)の変化について書いた物です。
グループBの子供には決して基本を教え無かったわけではありませんが、子供達が言うことを聞かない、または自らの意思で違う選択を決定したことですので、得てして私がグループAをひいき目にした訳ではありません。
必然的にグループAと、グループBが出来たと言っても良いと思います。その辺は誤解の無いように読み進めて頂きたく思います。
以下引用
このジュニアプログラムは、ゴルフを通じて社会やスポーツをする楽しみを感じてもらおうと、学校教育の一環として行われています。
私の場合、学生時代からキャディーをして日銭を稼ぎ、日没と競争しながらゴルフをしてきました。
その時代にこのようなプログラムがあればもっと早く上達できたのに!と思う反面、今までゴルフが出来ない環境にあった子供たちからも、将来のスターが生まれてくる可能性が広がるので、これからどんどん増えていってほしいと思います。
さて参加する子供たちですが、ゴルフを全くやったことのない子から、ゴルフ場の会員権まで持っていて、平日は午後からコースという子まで、さまざまです。
また、子供たちはまだ成長の過程ですから、力が無いのは当然です。それを補おうと「超フックグリップに握り、前傾姿勢を深くしながら体をしならせて」飛ばそうとします。実際その方が早く球を捕まえることができ、遠くへ飛ばすことが容易です。
ゴルフ歴の長い子に多く見受けられる傾向ですが、ここにゴルフの落とし穴があり、力がついてくると多くの問題を抱えるようになります。と、かく言う私もその一人で、のちにスイング改造の必要に迫られ、多くの時間を費やしてきました。
ですから、私が子供たちに教えるのはスイングの仕方ではなく、正しく構える事と、正しいスクエアーグリップを覚えさせる事だけです。この教え方に対して、子供たちの反応は二通りに分かれました。
どのように分かれたと思われますか?
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2009年01月21日 | 閲覧者数 2,256 views
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