- 生徒様人数増加のため、レッスン時間を延長する事にしました。ありがとうございます。
レッスンの成果
左がゴルフレッスンを受けに来て頂いたときに撮った物(動画をキャプチャーしています)右が2ヶ月後の修正中のスイングです。私のレッスンの一例ですが、赤い2本の線を引いてスイングプレーンイメージを生徒様に描いて頂き,その仮想ラインに沿って振って行けるように,体の各部位の使い方を何段階かに分けて習得して頂いております。
1 ハーフスイング

テークバックが極端にアウトに上がりフェエースがシャットになっているのを変更して頂きました。
2 スリークオータースイング

この位置では右手がキーとなります。右手の適切な使い方を習得する事で、図のように下の仮想ラインとクラブが平行の位置にくる様になりました。
3 フルスイング

2の時点でクラブと体が適切な位置関係を保っているので、トップの位置は自然とこのように収まってきます。トップの位置は殆ど触っていません。
アドレスから始まり、スイングを始動して行く過程で適切な動きができていると自然と良いスイングになっていきます。左の初期のスイングを見て頂くとお分かりになる様に、スイング過程で1カ所でもエラーが有ると、以降にしわ寄せが来て不自然なスイングへとなっていき修正が必要となります。
4 ダウンスイング

この方は、球を捕らえるのが上手なため、この時点では,ダウンスイング以降殆ど触っていません。
5(補足)

現在ダウンスイングの右手の降ろし方を修正して頂くために図の様にゴムを付けて練習して頂いております。
左右のスイングを仮想ラインを引かずにただ比べても綺麗なスイングになったと分かりますが、仮想ラインを引くことで,悪いところが手に取る様にあぶり出されて来るのがお分かりになったと思います。
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2009年03月15日 | 閲覧者数 1,374 views
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カテゴリ: ゴルフレッスン記事






