- 生徒様人数増加のため、レッスン時間を延長する事にしました。ありがとうございます。
ボールを左側において低い球を打つ
要は、自分の普段のボール位置ないし、左側に球を置いてパンチショットを打つと言うことです。
今日、某プロからお前出来る?
と聞かれたので、私は出来ますと答えました。(強烈低い球を打時は別と条件付けして)
まずその前に何故右側に球を置いてパンチを打ってはいけないか、上記プロの話によると,ボールを右に置くと,フェースが開いた状態でインパクトを迎える為にフェースローテーションを多くいれてあげなければならないので,以降のスイングに悪影響が出るそうです。
私は常にフェースローテーションを意識しながら振っているので、上記プロが話したようなパンチショットを打った以降のスイングに悪影響が出るという感覚は余り持ち合わせていませんでしたが話の内容には一理あると思います。
以前からスクエアーグリップを推薦してきた訳ですが、スクエアーグリップに握ると、自分の基準がはっきりしているので、フェースローテーションが非常に意識しやすくなります。
左手完全スクエアーグリップという過去記事にも書きましたが,以前インドで一緒に行動していた、台湾人プロからパンチショットを打つ時の,左手の使い方を教えてもらっていたので、ボール位置や入射角を変えずに左手の使い方を変えてあげる事(もうちょっと有りますが)によってパンチショットを打つ事ができるという訳です。
台湾人のプロ曰く、フックグリップに握っていたら、このパンチショットは出来ないよと話していたのを覚えています。
フックグリップでパンチを打つ時は上から潰しながら抜いて行く方法をとる事が多いので球を右に置かないとチーピンにも成りかねないですしね・・・
ソーシャルメデイア
合わせて読みたい
タグ
2009年04月09日 | 閲覧者数 3,261 views
コメント&トラックバック(0)
| トラックバックURL
|
コメント
オペレータを雇いました »
« 体重移動の利用法






