体重移動の利用法 | シンガポールでゴルフレッスンをしている日本人プロゴルファーブログ

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体重移動の利用法

weightshift1ゴルフスイングをするにあたり切っても切れない物に体重移動がありあます。これから話す内容は,ある程度ゴルフができる人を対象に話をします事をご了承下さい。


ある程度ゴルフが出来る様になって来ると、スイングというものは一定になってきます。要は自分のスイング,自分のスタイルが出来上がっていると言う事です。

そうなってくると、面白いことに体重移動幅も一定になってきます。

フェアーウエーバンカー等ダフりが許されない場合、この一定になっている体重移動幅を上手く利用しダフらせない方法があります。それが私が精一杯パソコンソフトで書いた汚い絵で示しています。

大雑把に説明すると,ダフらせないでインパクトさせるにはインパクトの位置を前(左サイド)に移動すれば良いのがわかります。

体重移動幅が一定になっている訳ですから、その移動幅を左にずらせばインパクト位置を前に移動できる訳です。

勘のいい方はお分かりになったと思います。

上記の絵で見ると、黒い矢印が普段のスイングです。そして赤い矢印がダフり防止スイングの体重移動の方法です。

赤い矢印の方はテークバック方面の移動幅が少ないのがお分かりになるでしょうか?要はテークバック時に右への体重移動幅を少なくしてあげる事により,インパクト位置を左へずらしてやることが出来ダフり防止に繋がると言う仕組みです。

意識的に右方向へ体重移動を減らしてスイングしてみると分かると思います

お試しあれ!

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2009年04月11日 | 閲覧者数 1,368 views
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カテゴリ: ゴルフレッスン記事

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