シャフトのしなり

今日は友達が高速スピードカメラでスイングを撮ってくれると言うので,ちょうどよい機会なので動画と写真の両方でスイングを撮ってもらいました。
インパクト前では,手が一瞬止まりシャフトが逆にしなりながら,且つ,クラブがトウダウン(クラブが下側へ引っ張られる)現象が起きシャフトは図のようになります。
皆さん知っていましたか?
インパクトあたりのシャフトの動きは理解していたので余り驚きはしませんでしたが,まさかこんなにしなっているとは想像外でした。
プロの中では比較的柔らかいスチールシャフト(S)を使っている方ですが,こんなにもしなっていると安定感に欠けるのでは?と思い少し固めにしようか考えさせられます。
今回の撮影に使ったのはCASIOのEXILIM FC100
シンガポールで買うと約5万しますが日本では4万弱で購入できそうです
日本の友達に頼んで買おうか思案中です
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2009年5月7日 |
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