シンガポールで久々に試合に出てみた | シンガポールでゴルフレッスンをしている日本人プロゴルファーブログ

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  • 生徒様人数増加のため、レッスン時間を延長する事にしました。ありがとうございます。

シンガポールで久々に試合に出てみた

今日はシンガポールの小さな試合に出ていました。最近試合から遠ざかっていて,前回何時出たかも忘れる程久々の試合です。

今年来年あたりまでは試合にはあまり出ずにレッスン業をメインにやって行こうと決めている(試合の経費をしっかり稼ぐため)為、試合からかなり遠ざかっています。

久しぶりに試合に出ると、新鮮な感じがするとともに、小技の錆び付き具合に目を覆いたくなる場面がしばしば有りましたがまあよしとしましょう。

場所はセントーサのタンジョンコース。本当は昨日からなのですが,途中で雨が降りノーカウントとなり1日だけとなりました。

まずは成績(10番からスタート)

スコア ー▲ーーーー◯◯ー 36 △△△△ーー△ー△ 42 78
パット 222222212 17 232321213 19 36

GIR 12 36パット(3パット3回)

先週からふと思い付いきグリップをインターロッキングからオーバーラッピングに変更して,握りの方向を,さらにウイーク気味にして望んだのが最悪の結果をもたらしました。

そもそも,悪の根源のブロックショットを撲滅する為に,日々あれこれ取り組んでいる訳で,練習ではそこそこ良いかなと思っていた訳ですが本番では全く言う事を聞いてくれません。

普段ではあり得ない魔球が次々と放たれました・・・

それはもう,何処にボールが飛んでいくか分からない状態と表現したら良いのでしょうか・・・スイングもめちゃくちゃ。どうスイングしているのか分からず前半もうお手上げ状態です。

そしてもう一つ,前半も終わると,グリップが上手く握れない影響から,ものすごくスイングに力が入っている為に右肘に痛みが出て来たのと,左手の握力が無くなっている事。もうクラブを握る力が入らない状態です。

今までこんな経験ありません。あり得ません・・・(泣)

俺の前腕,相当頑張っています。

結論から言うと,この握り方は出来ない・・・(オーバーラッピングが悪いという意味ではなく,芸術点ばかり求めすぎたウイークすぎるグリップ)後半の2番Hでダブルボギーを叩いた後,実践で使える代物ではないと言う結論に達し,

もういいや頑張るの・・・と開き直り今まで通りの握りに変えると少しずつコントロールが戻って来て最後には元に戻りました。

スコアーカードを見ると2番以降全部パーオンしていてボギー打っていないんです。

しかもバーデイもとってちゃんと帳尻合わせてイーブンパー

ラウンドの後,昔の私を知っている仲間と話していると,いつも言われるのは,

You are アタマ コンコン 

注)アタマ コンコンと言うのは,こちらの人が何処からか聞いた日本語でアタマが悪い,場合によって考え過ぎという表現

そして今日は,

お前なんでいつもスイング変えているの?

と聞かれ上達する為だと答えました。

お前と知り合ってからいつも同じこと言ってるな

プライベートではそこそこ良い球打ってんだろ?

とさらに聞かれ,まあそうだねと答えた所,

良いスイングして良い球打てるから,

やることなくてスイングをいじるんだろ?

お前はそんなに暇なのか? 

昔は良いスコアーで回っていたのに・・・ブツブツ

と,毎回言われ放題ですが,

自分的にはもっと上手くなりたい,よかれとしてやっている事が裏目に出ていると言う事らしいです。

英語でのやり取りなので,日本語にするとニュアンスが上手く伝わりにくいと思いますが上記の会話中ハッとさせられました。

スイングに拘る前に,もっと違うことしろよと言う意味で言ったんだと思います。逆に言えばスイングだけじゃないよと・・・

もうそろそろスイング改造に終止符をおろしてもいいのではないかと思う今日この頃でした

ブロックショットも余りでなくなりましたし・・・

出たら出たで,そこは Let it be と言う感じで,許してあげても良いのかな・・・

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2009年07月01日 | 閲覧者数 761 views
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カテゴリ: 日々の日記

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