- 生徒様人数増加のため、レッスン時間を延長する事にしました。ありがとうございます。
ハーフスイング練習の成果
最近というか昔から,インサイドにクラブを引きすぎてしまう事が多くスイングがフラットになりがちな傾向にある。つい最近取り入れたレイドオフと言う動きの練習のせいで,あり得ないぐらいフラットになっていて完全にプレーンから外れていた・・・
なので最近はもっぱらハーフスイングと,左手一本でのハーフスイングの練習をしながら,上げ方の位置確認,左手の感覚のずれを修正してきました。
修正前
修正後
6月11日に撮ったものです
7月15日に撮ったものです
テークバックの上げ方がだいぶストレートになって来たのと,クラブフェースがだいぶスクエアーに使える様になってきました。
ただ残念なのがアドレスの仕方です。重心位置は悪くないのですが,前傾姿勢がキツく,手首の角度が付き過ぎている為に,インパクト以降腰の回転が多くなってフィニッシュで良いポジションに収まっていません。
この時にフィニッシュの位置が上手く収まらない自覚症状は有りましたが,このビデオを見れば原因が一目瞭然ですね。
上げるときの手首角度にも難が残りますから,トップで少しオーバースイング気味になっています。次の段階での修正が必要そうです。
自分のレッスンの仕方は,数段階に分けてスイングをパーツで構築して、それをつなげてフルスイングを作って行きます。その時各パーツごとに,動きの方法や動作角度や位置を指定しその位置を覚えてもらっいます。
何故パーツでスイングを覚えて行ってもらうかというと,”帰る場所を作りたい”からです。スイングが悪くなった時に,”必ず帰る場所”があれば,迷うことがありません。スイングが壊れても,1つ前の段階に戻り確認修正することができます。
習いに来て頂くととまず始めにやるのがこのハーフスイングなのです。この動きの中に球を捕らえる要素やクラブをリリースするタイミングや場所が入っているので非常に重要な項目の1つです。
私も生徒さんに教えている事を日々練習していると言う訳ですね・・・
ソーシャルメデイア
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2009年07月17日 | 閲覧者数 2,553 views
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カテゴリ: ゴルフレッスン記事








