Sashimi House SAKURAYA
今日は,生徒さんとSashimi House SAKURAYAのマネージャーさん夕食を食べました。
生徒さんから食事場所を知らされておらず、Sashimi House SAKURAYAのお店につくともしかして・・・SAKURAYA Foods の・・・と思っていたところ、生徒さんから,Sashimi House SAKURAYAのマネージャーさんを紹介され予感は的中。
実はかれこれ8年ほど前、初めてシンガポールに来たときに、SAKURAYAのオーナーの方に大変お世話になりました。本当に筆舌に尽くし難いものがあります。
Sashimi House SAKURAYAのマネージャーさんのお父様がオーナー。そう私のお世話になった人だったのです。
皆で色々と話をしながら,美味しくて目でも楽しめるような料理が,次から次へ出て来て,本当に食事を楽しめた至福の一時を過ごす事ができました。
そして板さんの計らいでこんな料理も登場
なにかわかりますか?
料理を出されたときは,面白い盛りつけ方をするな〜なんて思ってよく見てみるとゴルフコースです!
モロヘイヤ入りのそばでコースを形取り、納豆でバンカーが作ってあります。お寿司はゴルフボール?それともプレイヤー?なんて話で盛り上がりました。味はもちろん Very GOODです!!!
新鮮な魚、食材と、板さんの遊び心が楽しめるSashimi House SAKURAYAで、食事を楽しむという事を思い起こさせてくれる貴重な時間を過ごす事ができました。
おすすめです!
Sashimi House SAKURAYA370 Alexandra Road #01-32 Anchorpoint
Singapore 159953
Tel: 6474-2495 / 6774-8216
Fax: 6774-8423 Sashimi House SAKURAYA の続きを読む
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2009年09月30日
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カテゴリ: 日々の日記
ゴルフスイングはアームスイングか?それともボデイーターンか?
先日からツイッターではつぶやいていましたが,インパクトのイメージを作る為に,インパクトだけを教える先生に習ってきました。
まさに目から鱗が落ちる内容ばかりで,自分の探していたインパクトイメージが見つけられそうな気がしてきました。
先生から説明を受けて早速練習していますが,未だ理解不足なのと,もっと練習して,自分の中に落とし込んで自分の中で表現出来ないと,人には伝えられないのでまだ具体的な内容は書けません。
そうはいっても、多分この内容はブログには書く事は無いと思います。←ゴメンナサイ
自分の中に落とし込めた後,実験的に生徒さんに試してもらい,その後に手引書に全容を書こうかなと思っています。
今迄自分のゴルフ人生の中で考えていた事、見て来た事感じた事と全然違う内容です。ちょっとレア過ぎる・・・ ←この内容を説明された時に,以前何気なく色々のプロのスイングを見ていた時に,何気なくこうなんだよな・・・的な物はありましたが、何故そうなるのか?やそうしなければいけない、というレベル迄は落とし込めていませんでした。
さて,
ゴルファーはスイング理論について、独自の考え方や,方法を持論を持っているとおもいます。これを話しだすときりがない・・・終わりの無い展開になったりします(汗)
一般的にスイング理論を話す時に出て来るのが,アームスイングか?それともボデイーターンか?です。
プロの中でも前者の理論,後者の理論と分かれる事が有りますが,
あなたはどうでしょうか?
それではここで例を挙げてみましょう
左図のように、10ドル札と50ドル札が落ちていました。
あなたに質問です!
どちらのお札を拾いますか?
多くの人が50ドル札を拾うと答えると思います。
どうでしょうか?
理由を尋ねれば当然額が大きい方をひろった方が得と答えるでしょう・・・
もし、私が同じ質問されれば
両方拾うとこたえます(笑) Greedy!!!
ゴルフスイングはアームスイングか?それともボデイーターンか?と論議するのは、10ドル札と50ドル札どちらを拾いますか?と聞かれて,どちらを拾うのが正しいのか話している様なものです。
もうお分かりの様に,ゴルフスイングにおいても両方使えば良い事が分ります。
といいながら、私は生徒さんに教える時に,もっと手を使う様に話します。
それはなぜかというと,飛ばそうというイメージが強い程,腰を使いすぎてしまい手と体が同調していないからです。
現実と自分の感覚とのギャップが大きくかけ離れている事が原因です。
しかし、私は体を使うなとも話しません。
体は自然に手と同調するもだと思うからです。
まず始めに,同調する事を覚えてもらい,その後体重移動や体の正しい使い方を覚えてもらいます。
両方使えればお得ですよね?
腕も体もどちらも,飛距離安定性を上げるのに非常に重要な役割を持っており,この2つはスイングのパワーソースの源なのですから。
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2009年09月26日
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今に生きる
注意)この記事は少しネガテイブ内容を含んでいますので、順風満帆な方は読まない方が無難かもしれません。
それでは・・・
おかげさまでレッスンの方は順調です。
やりたい事もほぼ不自由無く出来ています。ゴルフスイング改造もかなり満足いく物となり,”進化”したなと感じられています。
端から見れば充実している様に見えるかもしれません。
しかし、なにか満たされないというか・・・色々悩んでいます。
将来の事とか・・・今後の人生設計とか・・・
自分は何処へ向かって走れば良いのか?
自分が作り出す恐怖心におびえている自分がいます。
私生活でルーテインから外れた出来事が最近何個か有り,それに翻弄されているのが原因だと思うのですが・・・
答えを探って行くうちに思考が元の所に戻って来て,またその答えを探しに・・・
元々,深く考え込む”癖”があるので、一度悪い思考に入ると,意味も無くとことん落ち込む事が有ります。
ゴルフの為にと,心理学やら瞑想なんかも取り入れて来たので,自分を客観的に見る事ができているのが唯一の救いです。
見つからない答えを探し始めるとそこに一線を引き,過去や未来に行き来する思考にストップを掛け,切り離す様にしてそれ以上考えない様にしています。
大事なエネルギーを,無駄な事に使わないという事です。
思考がさまよえるのは、人間が進化によって獲得した能力とそれゆえの弱さ。それは良い悪いというものではなくそのようにあるものらしいです。
そんなモヤモヤが続く日々を送っていると、ふと興味深い記事を見つけました。
全身麻痺になったチンパンジーの話です。
以下引用
2006年の9月26日の朝、霊長類研究所にいる、当時25歳のチンパンジーのレオが、倒れているのが発見された。脊髄炎を起こし、それ以降、全身が麻痺して寝たきりの状態になってしまった。
興味深いのは、このときレオがゼンゼンめげなかったことだ。
レオはもともと、いたずらやんちゃな性格で、ちょっとゆだんしていると口に含んだ水をぴゅっと吹きかけたりする。新人の若い学生などには、がーっとすごんで脅かしてみせたりする。それが、闘病中も全く変わらない。これがもしヒトだったとしたら、希望を失って、死すら望むかも知れない。このまま自分は一生身動きが取れないだろうなどと思い悩んで、絶望の深みにとらわれ、レオのような冗談をやってみせるこころの余裕など、そうそう沸いてこないだろう。
http://jp.blogs.com/2009/09/chimpanzee.html
ここで興味深いのが,もしヒトだったとしたら、希望を失って、死すら望むかも知れない状態で,レオは、病気の事を一向に気にせずにゼンゼンめげないことです。
レオは今に生きている為,将来や絶望的な状態におかれても平気だという事。
人間ではそうはここまで出来ません。
私が心理学を習っていたときに、過去未来に飛んで行った思考を,飛んでいっても良いから必ず”現在”に戻す訓練をした事を思い出させてくれました。
まだ起きてもいない出来事が現実となるのか,それとも妄想となるかのターニングポイントとは,唯一コントロール出来る”現在”しかありません。
思考が飛んで行っても必ず戻して”今に生きろ”と言う事です。
今ここで話しているのは,将来のプランを立てるのを辞めろ、というのではなく,まだ起きてもいない出来事に対して,恐怖心やら不安を起こす思考は生産性の無い物だよ。ということです。
しかし、思考を過去未来に飛ばすことのできる人間は,進化した思考故に、時にそれは絶望を産み出す原因でもあるけれど、未来への希望や夢を見ることができるということでもあるのかもしれません。
沢山の夢をもって今に生きろ!
レオが自分へメッセージを投げかけてくれているようなきがします。
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2009年09月22日
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携帯からブログに投稿
自分のiphoneからblogに投稿出来るアプリ発見。この投稿がそれ。
これでついった~なんかで投稿する必要なさそう。
ちゃんとblogに投稿した方が読み易いしいいんではないかと。。。
これでblogサボらずに書けるかもしれないと期待しつつテスト投稿を終わりにしたいと思います。
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2009年09月17日
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体の歪みから来た腰の痛み
先日から、急性の腰の痛みに襲われております。容態はだいぶましになりましたが、もう少し練習は控えた方が良いかもしれません。
今回の出来事を,冷静に判断して、今後このような腰痛がおこらない様に対策する為に、最近の自分の出来事や行動を思い浮かべながら頭の中を整理してみました。
余談ですが,自分は頭の中を整理する時に,紙に書き出してアウトプットする事が好きです。元々計算したりするより、想像(創造)イメージしたりする事が好きで、絵のようにする事により、全体像が見えて来たり思わぬ発見をしたりすることがあります。

頭の中の一部を書きなぐっているので、絵もひどくかなり汚い。誤字脱字も酷くて日本人か?と思います。でもこれをすると全体像が見えて何をしなければ行けないのかわかるので気に入っています。
そんな中見えて来た行動パターンの中に,バランスと言うキーワードが入っていました。要は,体のバランスを崩す行動パーターンが多く,それに対してメンテナンスを怠っていた事がわかりました。
例えば
- レッスンによる長時間の立ち仕事
- 本を読む姿勢やパソコンに向かっている時の姿勢が悪い
- 歩き方の崩れ
- スイング改造の為の練習
等が上げられてそれらが引き金となり、骨盤が良い位置にいてくれない為に,体を歪ませて生活している事がわかります。この様な状態では当然腰を支える筋肉群にも無理が生じ筋肉が硬化しやすくなります。
そして、急性腰痛になった当日は,レッスンを行っており疲労が溜まっていました。体中には乳酸がたまっている状態なので、体の柔軟性は損なわれています。
されに追い討ちをかけたのが,体のバランスを取ろうとして多めに行った左スイングだと思います。右に比べてどうしても弱い左側を,このような悪い状態で無理を掛ければ,筋肉が悲鳴を上げてもおかしく有りません。
結果筋肉を損傷してしまい,急性腰痛になったというわけです。
上記の元今後の対策を考えました。
1.まず骨盤を良い位置に保つ為に,家にいるときや,レッスン中はコルセットをなるべく付け筋肉に負担を余りかけない様にする。
今愛用しているのがこれで,しばらく使っていなかったのを引っ張りだして来て使っています。内側に滑り止めが付いているので,しっかりと骨盤のいちで止まってくれて支えてくれます。値段は少し張りますが,見た目がコルセットぽく無くてスポーティーなのも気に入っています。
2.普段からバランスの良い立ち方を心がけ、バランスポール等も取り入れ,腰に良いバランスを重視したトレーニングを心がける。
3.ここが自分の境界線だと思うのですが、レッスン等で疲労困憊の時にどのように対処するか?です。球を打つ前に,しっかり汗をかいて乳酸を抜いてから練習を始めるか?それとも大人しくゆっくり休むか?この辺が,ゴルフが上達をするか,または怪我をしてしまうかの境界線で冷静な判断をしなくてはならなく難しい所です。
最後に,もし腰痛に襲われたら、捻挫とか筋損傷と同じ考え方で,まずは冷やして炎症を抑える。その後に暖めるの順番で行って見て下さい。暖めるタイミングは,数日コルセットで固定していると、筋肉が硬直して固くなってくるので固くなるのが一段落したら暖める様にすると良いと思います。暖めている間も,骨盤をコルセットで固定して筋肉の緊張をサポートしてあげると良いと思います。
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2009年09月15日
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