- 生徒様人数増加のため、レッスン時間を延長する事にしました。ありがとうございます。
体の歪みから来た腰の痛み
先日から、急性の腰の痛みに襲われております。容態はだいぶましになりましたが、もう少し練習は控えた方が良いかもしれません。
今回の出来事を,冷静に判断して、今後このような腰痛がおこらない様に対策する為に、最近の自分の出来事や行動を思い浮かべながら頭の中を整理してみました。
余談ですが,自分は頭の中を整理する時に,紙に書き出してアウトプットする事が好きです。元々計算したりするより、想像(創造)イメージしたりする事が好きで、絵のようにする事により、全体像が見えて来たり思わぬ発見をしたりすることがあります。

頭の中の一部を書きなぐっているので、絵もひどくかなり汚い。誤字脱字も酷くて日本人か?と思います。でもこれをすると全体像が見えて何をしなければ行けないのかわかるので気に入っています。
そんな中見えて来た行動パターンの中に,バランスと言うキーワードが入っていました。要は,体のバランスを崩す行動パーターンが多く,それに対してメンテナンスを怠っていた事がわかりました。
例えば
- レッスンによる長時間の立ち仕事
- 本を読む姿勢やパソコンに向かっている時の姿勢が悪い
- 歩き方の崩れ
- スイング改造の為の練習
等が上げられてそれらが引き金となり、骨盤が良い位置にいてくれない為に,体を歪ませて生活している事がわかります。この様な状態では当然腰を支える筋肉群にも無理が生じ筋肉が硬化しやすくなります。
そして、急性腰痛になった当日は,レッスンを行っており疲労が溜まっていました。体中には乳酸がたまっている状態なので、体の柔軟性は損なわれています。
されに追い討ちをかけたのが,体のバランスを取ろうとして多めに行った左スイングだと思います。右に比べてどうしても弱い左側を,このような悪い状態で無理を掛ければ,筋肉が悲鳴を上げてもおかしく有りません。
結果筋肉を損傷してしまい,急性腰痛になったというわけです。
上記の元今後の対策を考えました。
1.まず骨盤を良い位置に保つ為に,家にいるときや,レッスン中はコルセットをなるべく付け筋肉に負担を余りかけない様にする。
今愛用しているのがこれで,しばらく使っていなかったのを引っ張りだして来て使っています。内側に滑り止めが付いているので,しっかりと骨盤のいちで止まってくれて支えてくれます。値段は少し張りますが,見た目がコルセットぽく無くてスポーティーなのも気に入っています。
2.普段からバランスの良い立ち方を心がけ、バランスポール等も取り入れ,腰に良いバランスを重視したトレーニングを心がける。
3.ここが自分の境界線だと思うのですが、レッスン等で疲労困憊の時にどのように対処するか?です。球を打つ前に,しっかり汗をかいて乳酸を抜いてから練習を始めるか?それとも大人しくゆっくり休むか?この辺が,ゴルフが上達をするか,または怪我をしてしまうかの境界線で冷静な判断をしなくてはならなく難しい所です。
最後に,もし腰痛に襲われたら、捻挫とか筋損傷と同じ考え方で,まずは冷やして炎症を抑える。その後に暖めるの順番で行って見て下さい。暖めるタイミングは,数日コルセットで固定していると、筋肉が硬直して固くなってくるので固くなるのが一段落したら暖める様にすると良いと思います。暖めている間も,骨盤をコルセットで固定して筋肉の緊張をサポートしてあげると良いと思います。
ソーシャルメデイア
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2009年09月15日 | 閲覧者数 771 views
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