2010年12月のアーカイブ

シンガポールゴルフレッスン

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今年一年有り難うございました

今年も残すところ僅かとなりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

私は雑用に追われてゆっくりすることができないまま
明日からレッスンを開始します。

シンガポールは気候の変化が無いのと,旧正月をメインとしているため、
私たち日本人にとっては正月でも,ローカルには只の休みとしか捉えられていないので,
シンガポールでは正月気分も味わえませんね・・・

前回のメールで私の1ヶ月やっていた事(今も続けています)を公開すると書きましたが、
メールを書く時間が中々とれないので年初めにでも書きたいと思います。

それでは皆様お身体にお気をつけてお自愛くださいませ。

今年一年有り難うございました、そして来年もよろしくお願い致します。

簡単ですがご挨拶に替えさえて頂きます

皆様よいお年をお迎えくださいませ!!

石原健太郎
2010年 12月31日

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■■■ ゴルフにも役立つお薦めのトレーニング法 ■■■

過去にヘビーウエイトを使い怪我をしてしまって,
一時期ゴルフが出来ない時期がありました。

そこで怪我せずに効果的に筋肉を強くする方法はないか?

過去何年にもわたって自分の体を実験にしてトレーニングして辿り着いたのが

加圧でした。→ http://bit.ly/f9BqQ

加圧トレーニングの効果はもはや言う間に及びませんが

加圧トレーニングは加圧ベルトや加圧スーツを購入しなければならないのと、

トレーニング代やベルトが高価なので万人向きではないのも確かです。

しかし,加圧と同じ様な効果で,リーズナブルなトレーニング方法に,

スロートレーニングというものがあります。

山田豊治さんという方が、スロートレーニングの普及活動をなさっていて,

私も実践して効果は確認済なのでお薦めです!
  

本物のスロートレーニング:屁理屈なし、筋肉がつき、
基礎代謝も高まる本物のスロートレーニング、
屁理屈とイメージだけで実際は効果の無い筋肉トレーニングは消えろ!
 
 
本物のスロートレーニング

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┏━━┓賛否両論、異論反論、ご要望
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世界のどこかでお会いしましたら
声をかけてくださいね。

メルマガ発行人 Kentaro Ishihara
WEB:http://www.luckystone.org
まぐまぐ:http://www.mag2.com/m/0001072280.html

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シンガポールのナイトライフ+バンジー

夕飯のついでにシンガポールの観光地をぶらつきました。携帯をiphone4にしたので動画がとれるようになりこれからもっと動画をアップできると思います。

時速200キロぐらい出るらしいです

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ゴルフレッスンを上手に受ける方法

*期間限定で過去に書いたメールマガジンのバックナンバーを公開しています

実は先日からシンガポールスポーツ協会が主催する
コーチングセミナーに参加していました。

コーチング能力をあげる為と、

シンガポール政府公認スポーツコーチになる為の資格取得の為です。

前回お話しした、エデュケーションハンドについては,

日を改めてお伝えしますね。

今回のセミナーで習った事をふまえ、教える立場から見る,

効率的にレッスンを受ける方法について書いてみたいと思います。

まずはレッスンを聞き逃さないための環境を整えます。

例えばレッスンを受ける時,人の少ない打席を選ぶようにしたり,

携帯電話をマナーモードにしたりと,邪魔になる物を極力排除して、

とにかくレッスン中は先生の話を聞く事に注力を注ぐようにします。

男性の方なら、打席の近くに女性がいないところを選ぶのも良いでしょう。
       〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

いくら集中しても、若い女性が後ろを通ったりしたら,

意識がそちらに行ってしまうのは男性の方なら経験があると思います。

男ですから見るなという方が無理な話です(;^_^A アセアセ・・・

あまり体調がすぐれない時も、レッスンをスキップした方が無難です。

レッスンに集中できない他、いくら習っても動きを体現出来なければ時間の無駄です。

最悪怪我して楽しいゴルフができなる可能性も有ります。

とにかく話に集中できる環境を整えます。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

習っているから当然?
高いお金を払っているから?

色々意見はあると思いますが、先程上げた環境を整えて、

先生の話に耳を傾けていたとしてもまだ落とし穴が有ります。

例えば、あるモーションについて、先生はプロですから、

綺麗なスイングでお手本を見せてくれると思います。

しかし!

先生はAについて話しているのに、人によってはBを見ていたり

Cを見ていたりする事がしばしば有ります。

先生が同じ説明をしているにもかかわらず,

見る人(生徒さん)によって全然注意している所が

違う事が上げられます。

特にグループレッスンでは注意が必要です。

先生も同じことを何度も言いたくないので、

1回でまとめて教えようと要点を話していても,

生徒さん側の見ている所が違えば、

レッスン自体が全然役に立ちませんね(;^_^A アセアセ・・・

教える側も、教わる側も人間ですから・・・

ですから,先生が期待する動きが出来ていなかったり,

なんで出来ないんだ!と先生に突っ込まれていても、

見ている場所が違うので出来なくて当たり前なんですね・・・

ですから教える側としては、デモンストレーションをするときに、

”ここを見ていてください”

と説明できる先生が良い先生だったりします。

教わる側も、

どこを見てれば良いのですか? とか,

ここの動きの事を言っているのですね?と

確認をするとよいと思います。

これからレッスンを受ける方も、既に習っている方も、

教える側も教わる側も人間
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

という事を頭に入れておくとよいと思います。

エデュケーテッドハンド (実戦編)

エデュケーテッドハンド構築の方法を

簡単ですがご紹介したいと思います。

簡単に話すと、左右片手ずつ練習する事です。

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エデュケーテッドハンド その1

以前のメルマガで、簡単にエデュケーテッドハンド
についてお話しました。

エデュケーテッドハンドとは,
読んで字のごとく教育された手という意味です。

あなたの両手が、自分の意志通りに動いたとしたら?

意思通り手が動き、クラブを意思通りに動かせるとしたら?

インパクトで芯にきっちり当てて、

ボールをコントロールすればいいだけですから・・・

もう理論なんて必要ありませんなんて話をしたと思います。 

まず始めに、あなたの利き手は右ですか?左ですか?

多分右手の方が大半だと思います。

では,ゴルフクラブを握る手は?

両手ですね!

利き手ではない手も使わなければ成らない、

だからゴルフは難しいのです。

不器用な手を器用な手と同じように使えという方が無理な相談です。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

もう答えは見えてきましたね?

不器用な手を,利き手と同じような感覚まで引き上げる、

そして,器用な手はさらに昇華させてあげる。

そうすればあなたのゴルフの感覚は1段も2段も上がる事でしょう。

*期間限定で過去に書いたメールマガジンのバックナンバーを公開しています

エデュケーテッドハンド

今回は、エデュケーテッドハンドについて説明したいと思います。

ゴルフ理論方法論が世の中に溢れかえっ何が正しいのか、

悪いのかわからなくなっている方も多いと思います。

そこで今回メルマガ読者の方にゴルフ上達に必要な

究極の方法をレクチャーしたいと思います。

まずは,想像してみてください・・・

あなたの両手が、自分の意志通りに動いたとしたら?

意思通り手が動き、クラブを意思通りに動かせるとしたら?

インパクトで芯にきっちり当てて、
ボールをコントロールすればいいだけですから・・・

もう理論なんて必要ありませんね。
  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

上記にあげたのは究極ですがそれに近づける方法は有ります。

それが,

エデュケーテッドハンド

です。

エデュケーテッドハンドといきなり言われて,
何のこっちゃ?と混乱する方もいる思いますが,

読んで字のごとく教育された手という意味です。

理論云々ではなく、手が芯を探しにいけるように

教育してあげれば良い事がお分かりだと思います。

次回からはもう少し具体的に説明していきたいと思います。

おたのしみに〜

期間限定で過去に書いた少ないメールマガジンのバックナンバーを公開しています

ようやくメールマガジン発行開始

最近というかまったくメルマガを発行していませんでした

すみません(汗)

特に忙しいわけではなかったのですが、
色々悩むことがありまして・・・

blogにゴルフの記事を書くにあたり,
どこまでの内容を書けば良いのか悩んでいました。

私は今レッスンをしているのですが,
生徒様からはレッスンフィーを頂戴しているのに、

blogでも同じ内容を無料で公開していては生徒様に申し訳ないなと・・・

最近は記事の内容も手を抜いて
内容を少しぼかしながら書いていたのですが、

そうなるとなんか気合いも入らない・・・
という悪循環に陥っておりモチベーションが

ほぼ0になっていました

悩みに悩んだ末に見いだしたのが、

blogの記事にパスワードを書けて
一般の人には読めなくしてしまえ!

という事にしました。

ただこのメルマガを読んでいる方は,

ゴルフに興味のある方,又はゴルフを上達したい

と考えている方だと思うので、

私と同じゴルフを愛する同志仲間と勝手に見なし

あなたの貴重なお時間と、
わざわざメールを登録して頂いたお礼も含めて

出来る限りサポートしようと考えた次第です。

ですから,あなたには,blogのパスワードがかかっている
記事のパスワードも公開しますね!

はいこれです→  (全部小文字です)

今後もパスワードがかかっている記事も出てくると思いますが
上記のパスワードをいれれば読めるようにしておきますね!

これからなるべく更新してい来ますので

今後ともよろしくお願い致します

スインガーからヒッターへ

現在のコーチに習いだして約1年が過ぎました。

現在のスイングのコンセプトはヒッター・・・

そのためにスイングの大部分を変更してきました。

1年前前では典型的なスインガーでしたが、スインガーで球をコントロールするのに限界を感じてヒッターに変更を決意した訳です。

スインガーとヒッターの決定的な違いは,タイミングの要素があるかないかです。

シャフトプレーンをベースに考えた場合、スインガーはインパクト以降プレーンから外れます。その外れた角度分手首で球をコントロールする・・この部分にタイミングの要素が発生してきます。

左がヒッター 右がスインガー

ですからスインガーは毎日練習してこのタイミングを合わせなければ行けません。ですからヒッターに比べて練習量が必要で、コースでもいざというときにタイミングが外れて森の中へ・・・ということが考えられます。ヒッターはその点タイミング要素がないので安定感抜群です!!(人間がやることなので100%というのはありませんが・・)

ただ 典型的なヒッターは遠心力という武器を最大に使えないためスインガーには飛距離では劣ります。ここで典型的なヒッターと書いたのには理由があり、ヒッターでも飛距離を殺さずにスインガーに負けない方法があります。ザ・ゴルフィングマシーンで定義されているヒッターはパワーアキュミレター#1を使い、右手の押し込みのみの1barrelスイングとされていますが,ここにアームローテーションという要素を入れると全てのパワーアキュミレーターを使う事が出来るので,4barrelスイングとなりスインガーにも飛距離で負けることは有りません。1barrelスイングというのはパワーアキュミレーターを1つ使うスイング、2barrelスイングは2つ,4barrelスイングは4つとなります(パワーアキュミレーターは4つが最大なので、4barrelスイングがパワーを最大に出すスイングとなります)

ではスインガーでもアームローテーションを多く使えばもっと飛ぶじゃない・・とお考えだとおもいますが,スインガーはタイミングの要素が多く有りますから、アームローテーションを多く使うと左に大きく曲がっていくのは承知の通りです。そしてアームローテーションを最大に使える位置にクラブを下ろすことはスインガーにとって恐怖と感じるのは間違いありません。

ここでは残念ながら書くことが出来ませんが写真を載せておきますのでご自身で研究してください。

話を少し戻しましょう、インパクト以降は球が飛んでいってしまうので関係ないと思われがちですが、実は皆さんがインパクトしている位置と最下点はザ・ゴルフィングマシーンでははっきりと違うと提議されています。インパクト位置と最下点の2つの位置が有ることを理解して、これにD-planeという理論を合わせると,タイミングの要素を排除してボールを真っ直ぐに飛ばす唯一の方法(方程式)が見つかります。

今回はかなりの勢いで種明かししてしまいましたがこの辺でやめておこうと思います。

コーチの指示でスイングの変更を加速させるためにこの1ヶ月球を打たずにドリルのみに集中せよ!と言われた為、全くと行っていい程打っていません。しかしこのおかげで,実際球を打ちながら改造するよりも大きく変わって来たことが実感としてあり,写真で見てもかなり理想の位置に近づいて来ているのがわかります。

今回わかったことは、あれやこれや色々な理論に振り回されたり,探す暇があったらその時間を,正しい動き(正しいと思われる動きを信じて)をドリルを通して徹底的に体のDNAに叩き込むこと!これが最短だということがわかりました。

2009年07月15日 典型的なスインガー

2010年11月12日

2010年12月2日

最終的にはドリルでやっている動きまで出来るようになりたいですね