2011年3月のアーカイブ

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シャフトにストレスをかけろ!

スクリーンショット(2011-03-24 12.48.55)

ヒッターにとって唯一の弱点、命とも言えるのは回転です。この回転が遅くなると球が散らばる事を以前からお伝えしていると思います。

この事を身を以て体験したのが、最近のラウンドでした。

実は先週膝を痛めて1週間程ゴルフをお休みしていましたが,知人の方からゴルフのお誘いを受けたので,怪我の状態を確認も兼ねてラウンドしてみました。案の定、前半はボールがバラバラに散らばりました。それは,膝をかばっていたので、回転がうまくできなかったからです。

回転が止まると、ヒッターは弱いのです。

さて今回のキーワード、ストレスですが,以前お伝えした、秘密の練習動画の後半に出てくる動きについて紹介して行きたいと思います。

動画を見て頂ければわかると思いますが、あの動きを練習して行くと、遠心力に任せたフォローではなく、自力でフォロースルーを速くすることができるようになります。

必要な角度方向等も有りますが,自力で左方向にフォロースルーを速く振る事が出来るようになると求心力が働くようになり、求心力が遠心力に勝ってくるとシャフトにストレスがかかり、フォロースルー以降もシャフトが順撓りするようになってきます。

ここで復習ですが、

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2011年3月30日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:THe Golfing Machine ゴルフレッスン記事 ヒッター型 個人的に取り組んでいる事

Old School

Hiro Honma パーシモン4Wで打っています。

シャフト:ダイナミックゴールドX100
長さ:42インチ
スイングウエート:D7 
ライアングル:53度

このウッドの製作過程はこちらから

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2011年3月25日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:個人的に取り組んでいる事

スイングプレーンの傾き

足のラインは1発目と2発目とほとんど変わりませんが,飛んでいく方向が違うのが見て取れると思います。

1発目は、テークバックと同じプレーンに沿ってダウンスイング、2発目は、テークバックのプレーンより更に下げた所を通して打ちました。

ダウンスイング以降のスイングプレーンの傾きを変えることにより、ボールの飛ぶ方向が変わります。

これをプレーンの傾きと言います。

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トップの位置改善後

ビデオを見てお分かりの様に、トップの位置は何も触っていませんが、
シャフトがクロスしていないのが見てもわかると思います。

スイング解析ビデオ等で線引っ張ってトップの位置がずれているからと,
トップだけ変えようとしても変わりません。

スイングは3次元、また一連の流れで出来ていて、解析ソフトで後方だ写して線引っ張っただけの2次元では見えてこない部分が多々有ります。

話を方の回転に戻しましょう・・

肩が回らない原因の一つに、軸を意識しすぎる事も上げられます。

そして多くの方が勘違いしているのは、背骨や頭から真下に引いたライン上がスイング軸だと思っている事です。

軸は背骨ではありませんし垂直ではありません。

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トップの位置改善ドリル

トップの位置で,オーバースイングしたり、シャフトがクロスしたりする原因は様々ですが、
今回の生徒さんのケースでは、肩の回転を促すドリルをしてもらいました。

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トップの位置を改造

以前は、トップの位置でシャフトがクロスしていました。以前に比べればトップの位置が良くなって来ましたがまだクロスしたがっているように見えます。

ではこれを改善してみましょう

何処をいじったかはパート2で・・・

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オーバースイングをしない方法

求心力と遠心力を使い分ける練習をした後のスイング。

求心力と遠心力を上手に使い分ける事によってオーバースイングは撲滅します。

トップの位置は止まっているように見えますが、あの一瞬の中で、体の色々な部分が動いています。クラブと体の動きが融合し,見事に拮抗した状態がトップの位置として止まっているように見えるだけです。

ゴルフスイングは全て一連の流れでできていますから,自分でトップの位置を確認して止めようとしても止まるはずが有りません。

トップの位置で止めてから打つドリル等有りますが、スイングを一連の流れで捉え上記の事を知っていればこのようなドリルが無意味だとわかるはずです。

求心力と遠心力を使い分ける秘密は縦のプレッシャーです

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