Happy Gilmore
飛ばしに命を懸ける為、Happy Gilmoreのようなホッケースイングに変更しました。
とういうのは冗談で、今までやっていた腕の使い方のスピードをもっと上げる為には、どうしても胴体の力を上げなければ成らないと考え、過去にやっていた、地面のプレッシャと,力を拮抗させる練習に力を入れていました。
何かヒントが無いかと自分のコーチのフォーラムを徘徊。以前からこのトピックは見ていたんですが以前はそんな物か程度でした。しかし今回は以下の動画を見ているうちに”ピン”とくる物が有りました。
左に強く振り抜く感覚と、力の拮抗状態を作り出す為の使い方をこのビデオから学ぶ事が出来ます。
そしてホッケースイングを練習した後のスイングです。
練習後、求心力が増し左に強く振り抜けるようになったため,後もう一息でグリップエンドが体に消えかけているのが見て取れると思います。
ヒッターの腕の使い方(ヒッターは求心力を使います)はまだまだですが,だいぶこの形が自然と出現するようになり手の動きが理想に近くなってきました。
今回求心力が増すことによって、インパクト後の形,クラブフェースの向きが安定したおかげか、方向性がかなり増したと感じます。約4ヶ月かけて,ようやくこの問題から解決される日が近づいてきたと実感できる一日でした。うれし〜
かなり近くなってきましたでしょ?

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2010年07月31日
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ベンホーガンのヒミツ(Ben Hogan’s Secret)
イメージ作り保存用に良いビデオ発見!遠心力を制するだけの求心力を見事に使っている。インパクトからフォローに掛けての動きに注目!
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2010年07月21日
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ヒッターの動き
先日、Mr Hoganのフォロースイングの形を目指して,ピボットを意識して練習してきましたが(目指している形が結果的にMr Hoganの形に近いという意味)上手く行かないという話をしました。

そんな中とある方に相談したところ、ピボットではなく求心力を強く働かせる事で上手く行くとのこと・・更に具体的にはTHE GOLFING MACHINEのヒッターの形を練習したら良いとのアドバイスを貰いました。
物事を修得する上で重要なのは、事実を見える人に見てもらわなければいつまでも上達しないので友達同士で教え合っても意味がないという事を以前、なぜゴルフをコーチ(知っている人)から習う必要が有るのか?という事をblogでも書きました。
今回私が見ていた所は、的外れだという事になります。事実が見えていないのと同じことになりますね・・・当然上手く行かない訳です。
早速こいつを読みあさり,ヒッターの条件を探しました。

ただ以前もお話ししたように、この本はエンジニアが書いた物なので、読んでも殆ど意味がわかりません(泣)
こんな感じです
そこでアドバイスを貰った方から、このブログがTHE GOLFING MACHINEについて分かりやすく説明しているから参考にするといいと言う情報を貰い,本とblogとにらめっこしながら勉強。このブログの方、私の知識等及ばない程本当にゴルフを勉強しており有益な情報を発信して頂いていることに感謝します。
さて,THE GOLFING MACHINEによるヒッターの条件とは、トップでフライングエルボーを作った時に右肘が45度で,そこからプレッシャーポイント#1と#3を意識し、パワーアキュミレーター#1による右手の押し込みでダウンスイングをして,パンチエルボーの形からインパクトに向かう。プレッシャーポイント#1と#3をダウンスイングから常に意識するとパワーアキュミレーター#1を維持出来た結果,求心力が勝った形アングルヒンジもできると・・・
プレッシャーポイント
Mr Hoganのフォロースルーは、THE GOLFING MACHINEでいうアングルヒンジという形で,求心力が遠心力に勝った状態ですね。
ただ私のコーチはピッチエルボーを採用しており、トップでフライングウエッジを作った時に右肘が90度のほうがピッチエルボーがし易いので自分もそうしています。フライングエルボーを作った時に右肘が90度というのはスインガーの形で、ピッチエルボーもスインガー・・・ただコーチの理論では求心力を使ってフォロースルーを取る必要があるのでヒッターの動きが必須。
かなり混乱!
本をよく読み直してみると、ピッチエルボーはヒッターも採用してい良いそうなので,自分のコーチの理論は、スインガーとヒッターのハイブリット論だという事が再認識出来ました。実際ヒッターとスインガーを定義したところで100%という人はいないらしいです。
という訳で、THE GOLFING MACHINEによるヒッターを意識したスイングです。プレッシャーポイント#1を意識して右手の押し込みをしています。まだまだですがアングルヒンジの形に近づいて来ているのが分かります。右手の人差し指を伸ばしてスイングしているのは、プレッシャーポイント#3を意識しすぎて、ホライゾンヒンジをしてしまうのを防ぐ為です。プレッシャーポイント#1が出来てから、プレッシャーポイント#3を入れていこうと思っています。
以前のスイング
動画でもどうぞ
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2010年07月06日
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Bobby Jonesのフットワーク・ヒップローテーション
最近腕の使い方を練習しています。
うまくできない原因は腕に有るのではなく、腰の回転不足による物だとわかっていていたのですが,手で形を何とかして作ろうと試行錯誤していましたがやはり無理でした。根本的な所を突かないと駄目ですね。
昨日,スイング中の遠心力と求心力の記事を書きましたが、まだ一応できているというレベルです。腰の回転力がまだまだ不足しているので、写真で見て頂くと分かるようにインパクト後に腰が入り切っていません。左サイドが突っ掛かっているように見えるのはその為です。左サイドがもっと鋭く回れば、求心力をもっと使ったスイングが出来るようになり、腕の形が理想的になり安定感が増すはずです。
最終的に目指すのはMr Hogan のこの形です。

右足の地面のプレッシャーを使う動きは出来るようになったのですが、まだ左サイドを上手く動かす事ができていません。
そこで参考にしているのが、Bobby Jonesのフットワーク・ヒップローテーションです。インパクトを迎える時の左足の動きに注意して見てください。思いがけない方向に力を掛けて(向けて)いるのが見て取れると思います。この動きこそが左サイドを鋭くまわす秘訣では・・・これ以上書くと長くなりそうなのでこの辺でやめておきます。
ビデオをのせておきますのでじっくりご覧下さい
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2010年06月22日
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スイング中の遠心力と求心力(centrifugal force and centripetal force)
まずは2つのスイングを見比べてください。(実際に球を打っています)
写真中の2つのスイングには共に遠心力,求心力が働いています(クラブが体の左側方向に抜けているのが見て取れると思います)そして左側のスイングには意図的に求心力を強く働かせています。
スイング中求心力を働かせないで球を打つと手(クラブ)は遠心力に引っ張られてクラブはフォローするでアウトサイドに抜けていきます。この状態ではプッシュアウトになるので、意図的に手首を返して球を捕まえる事で球をコントロールする(しよう)とします。タイミングの要素が非常に大きなウエートを占めるので,練習量を必要とし日々の練習が欠かせなくなるので安定感にかけたスイングとも言えるでしょう。
それでは話を元に戻しましょう・・・
スイングをする上で、遠心力と求心力を如何に制御するかによってスイングの安定度が違ってきます。求心力を働かせてスイングする事により、フオロースルーのクラブの抜ける方向をコントロールする事で、手首を使う事なくボールの出球(打ち出し方向)をコントロールする事が出来、タイミングに頼る要素を排除した安定したスイングが可能となる訳です。
では左側のように求心力を強く働かせた打ち方はどのように使うのかというと,コントロールショットや距離を打ち分ける時に使います。求心力を強く働かせてスイングする事で、手を体の近くを通すことが可能となり、腕やクラブの角度を維持しながらスイングする事が可能となります。
他にもたくさんの選手を上げる事が出来ますが、タイガーウッズやMr Hoganがコントロールする時にこの動きが顕著に見て取れますね
これ以上詳しく書くと面白くないのでこの辺でやめておこうと思います。
球を飛ばそうと遠心力ばかりに目が行きがちですが,スイングには両方の要素が必要だと言う事がお分かりいただけたと思います。
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2010年06月21日
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