ロングパット 距離の調整方法
先日、新しくパターを変えた事もあり、ここで小2時間程パター練習していました。しかし最近のシンガポール暑すぎです・・・
以前のスパイダーは直進性が良すぎて、膨らますパットでカップを抜けてしまうミスが多々あったので,自然な転がりが出るスコッテイーキャメロンKOMBIの長尺に変更しました。
オリジナルのシャフトは柔らかくて軽いので後々は変更する予定ですが、今現在はオリジナルのシャフトを自分の好みの長さに切ってテストしています。スパイダーも重たくて固いシャフトに変更して使っていました。
ショートパットは自然な転がりでなかなかよいのですが,相変わらずロングパットの距離感がいまいち良くありません・・
そこで練習の合間グリーン脇でいい方法がないかiPhoneで検索(笑)
世の中便利になった物です・・・
そしてラッキーな事に面白い練習方法を発見しました。>>オリジナルはこちら
どの様に練習するかと言いますと距離を3分割して練習します。
球を打った後、ボールの転がりをよく見ていると、打ち出しの初めは高速で転がります、そして中速、低速と減速して行きます。何回か意識して見ていると、高速、中速、低速と変化する場所がイメージ出来てきます。
これを利用して、最初の3/1をどれぐらいのスピードで転がせばうまくカップによるかわかってきます。
要は最初の3/1をどれぐらいのスピードで転がせば良いかだけに意識を置くだけで、ロングパットの距離感がつかめるようになってきます。意識して打つのと、打たないでは、確率的にかなり違う事もわかりました。
アプローチなんかでは、何処にどれくらいのスピン量を入れて、どの高さで落としてどれくらいランさせてカップに寄せるという所までイメージを持って打っていますが、パターはラインをイメージする物の、漠然と感覚だけで打っていまた。
これからはアプローチと同じように臨場感を持ってイメージが出来るようになりそうです。
自然とイメージが出せるようになるまでは,練習はかなり必要と思いますが、やる事が分かればあとはひたすら練習あるのみですね・・
ロングパット 距離の調整方法 の続きを読むタグ
2010年08月28日
コメントは受け付けていません。
| トラックバックURL
|
イップス再来
先日久しぶりに試合に出てました。結果はぎりぎり予選を通過して経費とちょっとしたお小遣いはゲットしましたが,治ったつもりのイップスが再発しました。
それは初日の1番ホールのグリーン上。嫌な距離のパーパットを見事に外してなんか狙った所に転がせないなーと・・ブツブツ・・次のホールではも又上手く転がらない・・・と気づけば5ホール終わった所で4回3パットをしていました。
あ〜又来たなと・・考えるとろくな事が無いのを重々承知していたので、その後はテキトーにパターをやって何とかホールアウト。初日は散々でした。
その日,家に帰りに長尺パターを引っ張り出して次の日のゲームから使いました。パターがそこそこ上手く行くと、ゲーム全体の流れが良くなり、結果は日に日に良くなり気がつけばギリギリで予選を通過した順位から20位台で試合を終える事が出来ました。
約2週間前,久しぶりに会った仲間のプロに、最近もまだ長尺使っているの?と聞かれ、今は普通に戻したと話したらなんで戻したの?と聞かれたのでもうイップスは治ったよ!と自信ありげに話しました。
お前はパターが下手なんじゃなくてアタマが悪いんだ・・完璧を求めすぎると・・4〜6Mを一発で毎回入れられると真剣に思っているのか?長尺を使えば2パットで上手く納められるし1パッで入ったらボーナスだと思えば気が楽ではないか・・と。
それに長尺で打つ4〜6Mはよく入りそうになって俺をヒヤヒヤさせるぐらい良いではないか!何で替えるんだバカと言われたのを思い出しました。
自分の評価と他人の評価って本当に違う物で、よく考えると以前から上位に入賞したり、稼げた試合というのは長尺を使用していたんですね・・・この時は聞き流していましたが、今となれば話を聞いとけば良かったなと後悔しています。
そこで長尺を再使用しようと,約2年半使って経年劣化でボロボロになっていたスポンジ系のグリップを交換しました。
グリップ交換のたびに感覚が変わるのを防ぐ為に,長く使えるようにと(もう一生長尺にしようと)経年劣化しても使えるラバータイプに変更。グリップは内巻きを何重にも工夫してして握り易くしています。
このパター,実はシャフトは純正の物から長尺用の中でも1番重い物に変更してあり,ライ角もルール規定ギリギリまでアップライトにして,なるべく振り子に近い動きが出来るようにしたり方向性をよくする為にトップラインを白くしてあったり,パターヘッドも極重にへんこうしてあり・・と,数え切れないぐらいもの凄く改造してあります。
握った感じと、振った感じが変わってしまったので、練習して早く新しい感覚に慣れるようにしたいと思います。
最後ですが、長年苦労してきたイップスの直し方を伝授しましょう!
それはゴルフをしない事です(泣笑)
以前 イップスの科学の関係者の方とお話したことがありますが、残念ながらイップスは基本的に治らないそうです。
そして心の優しい人が成り易いそうです・・うんうん・・自慢になりませんが。
イップスを和らげるには、今までの形,感覚とはかけ離れた打ち方をしたり、違う事にフォーカスしたりすれば良いそうです。詳しくは、イップスの科学を読んでみてください。某大手とイップス対策用クラブ開発に携わったり,心理学者にイップスを研究させたりと,真剣にイップスを研究しているのでためになる事が多いと思います。話が飛びましたが、落胆せずに,イップスと上手くつき合うようにして行けばいいのではないかと・・・自分の見解では,有る一定の部分は妥協するというのも一つの手かもしれません。
イップス再来 の続きを読むタグ
2010年07月08日
コメントは受け付けていません。
| トラックバックURL
|
ヒッターの動き
先日、Mr Hoganのフォロースイングの形を目指して,ピボットを意識して練習してきましたが(目指している形が結果的にMr Hoganの形に近いという意味)上手く行かないという話をしました。

そんな中とある方に相談したところ、ピボットではなく求心力を強く働かせる事で上手く行くとのこと・・更に具体的にはTHE GOLFING MACHINEのヒッターの形を練習したら良いとのアドバイスを貰いました。
物事を修得する上で重要なのは、事実を見える人に見てもらわなければいつまでも上達しないので友達同士で教え合っても意味がないという事を以前、なぜゴルフをコーチ(知っている人)から習う必要が有るのか?という事をblogでも書きました。
今回私が見ていた所は、的外れだという事になります。事実が見えていないのと同じことになりますね・・・当然上手く行かない訳です。
早速こいつを読みあさり,ヒッターの条件を探しました。

ただ以前もお話ししたように、この本はエンジニアが書いた物なので、読んでも殆ど意味がわかりません(泣)
こんな感じです
そこでアドバイスを貰った方から、このブログがTHE GOLFING MACHINEについて分かりやすく説明しているから参考にするといいと言う情報を貰い,本とblogとにらめっこしながら勉強。このブログの方、私の知識等及ばない程本当にゴルフを勉強しており有益な情報を発信して頂いていることに感謝します。
さて,THE GOLFING MACHINEによるヒッターの条件とは、トップでフライングエルボーを作った時に右肘が45度で,そこからプレッシャーポイント#1と#3を意識し、パワーアキュミレーター#1による右手の押し込みでダウンスイングをして,パンチエルボーの形からインパクトに向かう。プレッシャーポイント#1と#3をダウンスイングから常に意識するとパワーアキュミレーター#1を維持出来た結果,求心力が勝った形アングルヒンジもできると・・・
プレッシャーポイント
Mr Hoganのフォロースルーは、THE GOLFING MACHINEでいうアングルヒンジという形で,求心力が遠心力に勝った状態ですね。
ただ私のコーチはピッチエルボーを採用しており、トップでフライングウエッジを作った時に右肘が90度のほうがピッチエルボーがし易いので自分もそうしています。フライングエルボーを作った時に右肘が90度というのはスインガーの形で、ピッチエルボーもスインガー・・・ただコーチの理論では求心力を使ってフォロースルーを取る必要があるのでヒッターの動きが必須。
かなり混乱!
本をよく読み直してみると、ピッチエルボーはヒッターも採用してい良いそうなので,自分のコーチの理論は、スインガーとヒッターのハイブリット論だという事が再認識出来ました。実際ヒッターとスインガーを定義したところで100%という人はいないらしいです。
という訳で、THE GOLFING MACHINEによるヒッターを意識したスイングです。プレッシャーポイント#1を意識して右手の押し込みをしています。まだまだですがアングルヒンジの形に近づいて来ているのが分かります。右手の人差し指を伸ばしてスイングしているのは、プレッシャーポイント#3を意識しすぎて、ホライゾンヒンジをしてしまうのを防ぐ為です。プレッシャーポイント#1が出来てから、プレッシャーポイント#3を入れていこうと思っています。
以前のスイング
動画でもどうぞ
ヒッターの動き の続きを読むタグ
2010年07月06日
コメントは受け付けていません。
| トラックバックURL
|
Bobby Jonesのフットワーク・ヒップローテーション
最近腕の使い方を練習しています。
うまくできない原因は腕に有るのではなく、腰の回転不足による物だとわかっていていたのですが,手で形を何とかして作ろうと試行錯誤していましたがやはり無理でした。根本的な所を突かないと駄目ですね。
昨日,スイング中の遠心力と求心力の記事を書きましたが、まだ一応できているというレベルです。腰の回転力がまだまだ不足しているので、写真で見て頂くと分かるようにインパクト後に腰が入り切っていません。左サイドが突っ掛かっているように見えるのはその為です。左サイドがもっと鋭く回れば、求心力をもっと使ったスイングが出来るようになり、腕の形が理想的になり安定感が増すはずです。
最終的に目指すのはMr Hogan のこの形です。

右足の地面のプレッシャーを使う動きは出来るようになったのですが、まだ左サイドを上手く動かす事ができていません。
そこで参考にしているのが、Bobby Jonesのフットワーク・ヒップローテーションです。インパクトを迎える時の左足の動きに注意して見てください。思いがけない方向に力を掛けて(向けて)いるのが見て取れると思います。この動きこそが左サイドを鋭くまわす秘訣では・・・これ以上書くと長くなりそうなのでこの辺でやめておきます。
ビデオをのせておきますのでじっくりご覧下さい
Bobby Jonesのフットワーク・ヒップローテーション の続きを読む
タグ
2010年06月22日
コメントは受け付けていません。
| トラックバックURL
|
スイング中の遠心力と求心力(centrifugal force and centripetal force)
まずは2つのスイングを見比べてください。(実際に球を打っています)
写真中の2つのスイングには共に遠心力,求心力が働いています(クラブが体の左側方向に抜けているのが見て取れると思います)そして左側のスイングには意図的に求心力を強く働かせています。
スイング中求心力を働かせないで球を打つと手(クラブ)は遠心力に引っ張られてクラブはフォローするでアウトサイドに抜けていきます。この状態ではプッシュアウトになるので、意図的に手首を返して球を捕まえる事で球をコントロールする(しよう)とします。タイミングの要素が非常に大きなウエートを占めるので,練習量を必要とし日々の練習が欠かせなくなるので安定感にかけたスイングとも言えるでしょう。
それでは話を元に戻しましょう・・・
スイングをする上で、遠心力と求心力を如何に制御するかによってスイングの安定度が違ってきます。求心力を働かせてスイングする事により、フオロースルーのクラブの抜ける方向をコントロールする事で、手首を使う事なくボールの出球(打ち出し方向)をコントロールする事が出来、タイミングに頼る要素を排除した安定したスイングが可能となる訳です。
では左側のように求心力を強く働かせた打ち方はどのように使うのかというと,コントロールショットや距離を打ち分ける時に使います。求心力を強く働かせてスイングする事で、手を体の近くを通すことが可能となり、腕やクラブの角度を維持しながらスイングする事が可能となります。
他にもたくさんの選手を上げる事が出来ますが、タイガーウッズやMr Hoganがコントロールする時にこの動きが顕著に見て取れますね
これ以上詳しく書くと面白くないのでこの辺でやめておこうと思います。
球を飛ばそうと遠心力ばかりに目が行きがちですが,スイングには両方の要素が必要だと言う事がお分かりいただけたと思います。
スイング中の遠心力と求心力(centrifugal force and centripetal force) の続きを読むタグ
2010年06月21日
コメントは受け付けていません。
| トラックバックURL
|




















