ゴルフレッスン記事の記事一覧

Work on module #3

フォロースルーでほぼモジュール3の動きが出来るようになりました。
後はフィニッシュをモジュール3の動きに近づけるだけです。

スクリーンショット(2010-02-24 21.55.06)

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2010年02月24日
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カテゴリ: ゴルフレッスン記事

ゴルフは両利きになるのが上達の早道

ハンドアイコーデイネーションを鍛える為の練習です。ボールをクラブの芯で上手く捉えながら両手でジャグリングします。この練習を繰り返す事で芯を手で探す能力、ボールとの距離感を養能う力が培われスイング理論うんぬんではなく,本能で球を打つ事が出来るようになります。

詳しくは自分のメルマガに書いてみましたのでよければ読んでみてください。
http://www.mag2.com/m/0001072280.html

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2010年02月22日
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なぜゴルフをコーチ(知っている人)から習う必要が有るのか?

以前、コーチングセミナーに出た話をしました。その時の資料や、運動生理学やスポーツ心理学の先生とデイスカッションした時の事を思い出し、なぜゴルフをコーチ(知っている人)から習う必要が有るのか?という事を書いてみたいと思います。

私たち教える側からすれば、コーチングは仕事ですから、皆さんプロのコーチから教わった方がよいですよ!というのは間違いありません。

ではなぜ習う必要があるのかを説明するとなると,答えられる人はどれぐらい居るのでしょうか?

今回は、ある運動生理学の先生の言葉を借りて説明したいと思います。このかたは、ジョージア大学で教鞭を握っており(いた)PGAのツアー選手達を見ている心理学の先生とも一緒に仕事をしていた方でゴルフにも精通しています。

このセミナーの始めに、私は、ジャグリング(ボールを3つ使ったお手玉)をさせられました。

当然出来るわけもなく何ががなんだか分かりません。

そしてこの教授が、自分でやっていることが分かるかい?

これがビギナーの感覚なんだよ!と話してくれました。

そして次に、どのようにやるか説明してくれて、また同じようにジャグリングをさせられました。

やり方はわかりましたが出来ません。

そしてこのセミナーに参加している人に、彼の悪い所を上げなさいと話し,色々駄目出しを受けその中に、”肘を曲げ過ぎている”という注意を受けました。

教授はよし!今度は肘を曲げないようにやってみてと私に言って、自分も肘を曲げ過ぎないように気をつけてトライしました。

教授はまた参加者に聞きました。

彼は肘を曲げすぎていなかったかい?

答えは NO でした。

自分は気をつけてやっているにもかかわらずです。

続けて教授は私にこう説明してくれました。

人間の一番自然な動作は歩くことなんだよ。それを通じて、君は成長過程で色々な動作を身につけて来たんだ,例えば、ボールを投げてそれをとるという事は、7歳の時点で修得すると言われているんだ。

正し,一番簡単な方法でね!

人間は、何か動作をするときには、最小の動きをしようとするんだ、だから肘を曲げないで球を投げるという動きは経験したことがない、だから肘を何かで固定して強制的に動かさない練習をしなければ上手く出来る訳が無いんだよと説明してくれました。

人間の自然な動きから反する動きを覚えなければいけない時,または未知の動きをしなければいけない時には、その動作を感じる事もイメージする事も出来ず,盲目と一緒だという事を説明してくれました。

未知の動きを覚える為には、強制的にその動きを体験しなければ覚える事が出来ないという事です。

そして教授は説明を続けてくれました。

君たちプロゴルファーは、既にゴルフという不自然な動きを修得しているから、上手くデモンストレーション出来るよね?

不自然な動きを感じる事も見る事も出来るよね?

でも知らない人からすれば、見えてないのと同じなんだ!だからここの動きを見ていてと的確に説明しなければならない。できない人は、見えてないんだから違う所を見て居る可能性だってある。

最悪なのはビギナー同士で教え合う事なんだと説明を続けてくれました。

だってそうでしょ?

動きの見えてない物同士で教えあっていたって時間の無駄。

どんな物事でも習得するにはプロセスがあって,その動きを見えている人から教わる以外上達の早道は無いんだよ

ビギナー同士で教え合うのは練習じゃない運動だよ!と笑っていました。

続いて”動きの見える”順番についても説明してくれました。

  • ビギナー 動きが全く見えない
  • 中上級者 動きは見えるが、自分では修正することができない。
  • プロ   動きを見ることができ、かつ自分で修正が出来る

最後に、教授が娘さんに効率的にスキーを覚えさせるために行ったのは、コーチをつけレッスンを受けさせ,かつ,娘さんの練習するときには必ずコーチに見てもらうという事でした。

娘さんはスキーの動きを、見えない(感じることができない)のだから,練習するときも見てもらう必要があるからだと言いました。

それが,お金をなるべくかけず最短でスキーを修得する近道だと知っているからです。

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2010年02月16日
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カテゴリ: ゴルフレッスン記事 ビギナーが知っておくべき事

ゴルフレッスンを上手に受ける方法

実は先日からシンガポールスポーツ協会が主催するコーチングセミナーに参加していました。

コーチング能力をあげる為と、シンガポール政府公認スポーツコーチになる為の資格取得の為です。

今回のセミナーで習った事をふまえ、教える立場から見る,効率的にレッスンを受ける方法について書いてみたいと思います。

まずはレッスンを聞き逃さないための環境を整えます。

例えばレッスンを受ける時,人の少ない打席を選ぶようにしたり,携帯電話をマナーモードにしたりと,邪魔になる物を極力排除して、とにかくレッスン中は先生の話を聞く事に注力を注ぐようにします。男性の方なら、打席の近くに女性がいないところを選ぶのも良いでしょう。

いくら集中しても、若い女性が後ろを通ったりしたら,意識がそちらに行ってしまうのは男性の方なら経験があると思います。

男ですから見るなという方が無理な話です(;^_^A アセアセ・・・

あまり体調がすぐれない時も、レッスンをスキップした方が無難です。

レッスンに集中できない他、いくら習っても動きを体現出来なければ時間の無駄です。最悪怪我して楽しいゴルフができなる可能性も有ります

とにかく話に集中できる環境を整えます。

習っているから当然?
高いお金を払っているから?

色々意見はあると思いますが、先程上げた環境を整えて、先生の話に耳を傾けていたとしてもまだ落とし穴が有ります。

例えば、あるモーションについて、先生はプロですから、綺麗なスイングでお手本を見せてくれると思います。

しかし!

先生はAについて話しているのに、人によってはBを見ていたり、Cを見ていたりする事がしばしば有ります。

先生が同じ説明をしているにもかかわらず,見る人(生徒さん)によって全然注意している所が違う事が上げられます。

特にグループレッスンでは注意が必要です。

先生も同じことを何度も言いたくないので、1回でまとめて教えようと要点を話していても,生徒さん側の見ている所が違えば、レッスン自体が全然役に立ちませんね(;^_^A アセアセ・・・

教える側も、教わる側も人間ですから・・・

ですから,先生が期待する動きが出来ていなかったり,なんで出来ないんだ!と先生に突っ込まれていても、見ている場所が違うので出来なくて当たり前なんですね・・・

ですから教える側としては、デモンストレーションをするときに、”ここを見ていてください”と説明できる先生が良い先生だったりします。

教わる側も、どこを見てれば良いのですか?とか,ここの動きの事を言っているのですね?と確認をするとよいと思います。

これからレッスンを受ける方も、既に習っている方も、教える側も教わる側も人間という事を頭に入れておくとよいと思います。

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2010年02月04日
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カテゴリ: ゴルフレッスン記事 ビギナーが知っておくべき事

うれしいな

最近数名の生徒さんから、メールをもらっています。

内容は,レッスンを受けたときの動きの確認や新しい発見など。

その動きをやるとこう感じるのだけどこの感覚は正しいのか?

こういう練習をしているが正しいのか?

それについて,私なりの見解をメールで返すのですが,

皆に共通しているのが、

目標に向かって、実行に移している事。

もう一度いいます

目標に向かって、実行に移している事。

いわれた事を,頭で考えたり,この動きが正しいかどうか判断しているぐらいなら実際試してみて見る事です。

先生もその時に,あなたにベストだという物を教えているはずだし,

そもそもあなたの足を引っ張るつもりで間違えを教える事はないと思います。

疑心暗鬼でレッスン受けるぐらいなら,自分で悩んだ方が未だ健全です。

誰も嫌な思いしませんし・・・

やれるだけやってみて,分らなければ分る迄自分なりの考えや感じを先生に聞けば良い。

修正は後でなんとでも出来ますから。

恐れずにとにかくやってみる事です。

話は変わりますが,

今年一年で立てた目標を、あなたは1つでもクリアーしましたか?

YES  と答えられる人はそんなに居ないのではと思います。

意識しようがしまいが、年月は流れて行きますが、1年を振り返り,年始めに立てた目標を達成出来た年というのはそうそう有るものではないと思います。

それだけ,目標を立てて,実行に移すのも、まして遂行するのは容易ではないと思います。

そもそも目標を立ててないという人も居るかもしれません。

そういう方は、非常に損をしていると思います。

進むべき道がなければ人間歩けません。

まして何か成し遂げる事など到底不可能だと思います。

今日一人の生徒さんからメールを頂きました。

題名は ”1年間ありがとうございました” です。

(以下一部引用省略)

昨年12月21日に初めて石原さんの個人レッスンを受けてから、早や1年が経過しました。

今年は,レッスン50回以上、それにマレーシア合
宿なども含めて、ゴルフについて色々教えていただきました。

改めて、ご指導いただき、どうもありがとうございました。

しかし、ゴルフというのは本当に難しいものですね。

少したつと、前におぼえていた事はすぐに忘れてしまいます

スイングについては、いつも迷いが生じていますし。

さて、先日テストがあり、なんとか合格しました。

注)このコースはシンガポールの名門コースで,メンバーでも100前後の実力がないとコースに回る事が許されておらず、ラウンド許可をもらうのに、プロがコースで実技試験を行い合格すると晴れてラウンドする事が出来るそうです。

これが1年前の最低の目標でしたので、ほぼゼロの状態からレッスンを開始して1年以内に合格できました。

いずれにしろ、最終ゴールは見えてきました。

自分のスイングを完成させ、楽しむゴルフを目指して引き続き精進していきたいと思います。

引き続き、よろしくお願いします。

この方と、は1年前に自分のコースをラウンドを出来る様になる為に,”100前後で回れるだけの実力をつける”という目標を立てました。

目標を立てたときは,ゴルフを始めたばかりの,ほぼ0からのスタートです。

途中上手くいかない事も有ったり,怪我に泣かされた事も乗り越え,目標達成の為に黙々と練習をして来た事と思います。

そして見事目標を達成しました。

私のレッスンの仕方や,技術がドウノコウのではなくて,本人の”やるかやらないか”という強い意志につきるのではと思います。

詳しい事は余り知りませんが,人間、やりたい事,なりたい自分を強く思い描くと,それに向かって思考パターンが向く様に出来ているそうです。

私もゴルフ人生を振り返ってみると身にしみて感じます。

この方も立てた目標を遂行し成し遂げたという自信は,次への成功に繋がり、きっと最終ゴール迄無事到着出来る事でしょう。

1年で1つでも良いから目標を立てて,それを遂行出来る様実行に移してみて下さい。

きっと良い方向に向かうはずです。

メリークリスマス

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2009年12月23日
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