ゴルフ狂が必ず読む本
ついにこの本を手にしてしまいました・・・
ゴルフスイングを深く研究すると,必ず読むのがこの本、The Golfing Machine ゴルフのスイングのこと細かい事がこの本に書かれています。私のコーチもこのメソッドをベースにしてレッスンをしていて,この理論をコーチから学び私も取り入れています。
The Golfing Machineは一つの学問として成り立っているのでこの為の学校があるそうです。この内容を理解するとちゃんとした学位がもらえるとのこと。海外のレッスンプロサイトでは,この本のマーク(三つ葉のクローバみたいなやつ)がついていたりするのをたまに見かけ、ゴルフストローク・・ナンチャラ博士とかのっていたりします。
ただこの本・・・読んでも内容の意味がわからない難読な一冊です。英語が読めるとか読めないとかのレベルではなく,ネイテイブの友達が、何年も書けて読み返しているそうですが、未だに意味がわからないぐらい奥深い物だそうです。
私は興味の有る部分だけかいつまんで読んでみようと思います。
ゴルフ狂が必ず読む本 の続きを読むタグ
2010年03月03日
コメントは受け付けていません。
| トラックバックURL
|
カテゴリ: 日々の日記
スイング確認
練習場でやっている動きがコースで出来ているか試してきました。動き自体はまあまあかなと・・・でもボールコントロールはいまいちでした。
スイング確認 の続きを読むタグ
2010年02月23日
コメントは受け付けていません。
| トラックバックURL
|
三浦ではなくMIURA
三浦のアイアンと言えばゴルフをしている人で、知らない人はいないと言っても過言ではなく,軟鉄鍛造といえば三浦と連想出来る人も多いのではないかと思います。
さて、三浦アイアンには,国内向けと、国外向けの2つが有るのはご存知でしょうか?
三浦技研 http://www.miuragiken.com/
MIURA GOLF http://miuragolf.com/
日本で販売されているのは、 三浦技研、海外では、MIURA です。ロゴも日本の物は小さく書かれていたりロゴだけといったパッと見わからない物が多いです。もう有名すぎて、三浦です!と宣伝する必要が無いからなのでしょうか?(真意はわかりませんが)
海外でもMIURAは有名で、私自身色々な国で試合してきましたが、必ずMIURAを使っている人を見かけますし、私自身三浦アイアンを使っているので、どこで手に入るんだとか、打たせてくれと話しかけられることがよくあります。
海外のモデルは以下のように、MIURA と大きく書かれていて,誰にでも分かるようになっています(笑)
下記のモデルCB-202は、三浦技研のCB1005とほぼ同じですが,海外モデルの方が一回り小さくなっています。モデル名や形は,国内向け海外向けで同じようなものから,全然違うものまであります。詳しくはHPを見てください。
去年の暮、知人を通じMIURAがサポートしてくる話が来て,今年から正式に契約したのですが,先日、鶴首にして待っていたアイアンがやっと届きました。プロ用またはスペシャルオーダーの物は,プロセスが違うのでそれでなくとも納期が遅れる上に,今年から溝規制が始まるので,ルールに適合した溝に変更してもらっていたからです。
オーダーのアイアンは、一般の物と差別する為にサークルKが付きます。私の物はリバースKになっています。これが2010年からの溝規制適合という意味らしいです。一般の物と比べ少し形状が違い無骨に見えるのが特徴です。溝も気持ち細くなっているように見えます。
リバースK
シンガポール国内では、Torque Golfが正規代理店で、多分ここでしか手に入らないと思います。
Torque GolfTEL:65430288
Web:http://torquegolf.com/ 三浦ではなくMIURA の続きを読む
2010年02月08日
コメントは受け付けていません。
| トラックバックURL
|
カテゴリ: 日々の日記
2010年溝規制対策済のプロのクラブ
前回、プロ競技において溝規制が始まるよ〜という話をしました。
今回は仲間のプロにルール適合クラブを見せてもらった話をしようと思います。
ここではプロの名前は伏せさせていただきますが、彼はキャロウエーと契約していて、去年は全英オープンにも出場する有名選手なので,優先的に既に適合品を試していたとのこと。
こういう所にもメーカー側のプロの優先順位が見られます。
へっぽこプロは後回し、 ゴルフ界は弱肉強食です!!
話は戻りますが、規制後のクラブは当然スピン量が減っているとの事です。
そしてこのクラブが仲間内で話題になりました。
まずはご覧下さい・・・
比較のために友達プロののコブラのクラブを置いてみました。
こちらも当然ルール適合です。
仲間内で話題になったキャロウエーのクラブはご覧のように溝が今までの倍ぐらい増えています。
なんで話題になったかと言うと、
見た目が安物のクラブのように見えてかっこわるいからです( ̄□ ̄;)!!
スピン量を増やすためなのかわかりませんが,
かなり不細工に仕立て上げられたクラブでした。
彼のキャロウエークラブはウエッジからすべてこのようになっています。
ルール適合モデルとして発売されるときも同じようになっていたら
カッコ悪! ( ̄∇+ ̄)vキラーン
となるような想像を勝手にしてしまいました。
話がまとまらないので今日はここまで
2010年溝規制対策済のプロのクラブ の続きを読むタグ
2010年01月22日
コメントは受け付けていません。
| トラックバックURL
|
カテゴリ: まぐまぐ(メルマガ) 日々の日記
2010年の溝規制について
今年から施行される新しいルールに溝規制があります
アイアン及び、ウエッジすべてが規制対象となります。
去年暮れから、プロの間ではその話題がちょくちょく持ちあがっており
調べたところ、ほとんどのクラブは違反クラブになってしまうようです。
私は三浦のアイアンが好きで、三浦のマッスルバックを
かれこれ3年近く使ってきましたが、
このアイアンも違反となってしまうそうです。
ただこれからも三浦を使いたいので、MIURA Internationalを通して
三浦技研にお願いしてルール適合溝のクラブを制作してもらっています。
今回のモデルは、海外モデルですが,三浦さん直接削ってくれるとの事で
モデル名の横にサークルKがつくそうです。
三浦さんが直接削る物にはこの刻印がつくと説明されました。
日本から到着は,今月とのことなので楽しみにしています。
アマチュアの方は,試合に出ている方は2014年、
一般の方は2024年から適用とのことなので
まだまだ先の話なので気にする必要がないと思います。
また,2010年以降に発売される物は、適合品だそうですので
あまり気にせずに買っても問題ないと思います。
2010年の溝規制について の続きを読むタグ
2010年01月18日
コメントは受け付けていません。
| トラックバックURL
|
カテゴリ: まぐまぐ(メルマガ) 日々の日記





