ゴルフ狂が必ず読む本
ついにこの本を手にしてしまいました・・・
ゴルフスイングを深く研究すると,必ず読むのがこの本、The Golfing Machine ゴルフのスイングのこと細かい事がこの本に書かれています。私のコーチもこのメソッドをベースにしてレッスンをしていて,この理論をコーチから学び私も取り入れています。
The Golfing Machineは一つの学問として成り立っているのでこの為の学校があるそうです。この内容を理解するとちゃんとした学位がもらえるとのこと。海外のレッスンプロサイトでは,この本のマーク(三つ葉のクローバみたいなやつ)がついていたりするのをたまに見かけ、ゴルフストローク・・ナンチャラ博士とかのっていたりします。
ただこの本・・・読んでも内容の意味がわからない難読な一冊です。英語が読めるとか読めないとかのレベルではなく,ネイテイブの友達が、何年も書けて読み返しているそうですが、未だに意味がわからないぐらい奥深い物だそうです。
私は興味の有る部分だけかいつまんで読んでみようと思います。
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2010年03月03日
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カテゴリ: 日々の日記
1クラブ飛距離が伸びた
先日,モジュール1を習得する事が出来て,コーチにモジュール2へ行く準備と,モジュール1の復習を確認してもらいました。
今日コーチからメールが送られて来て、
Keep up the good work…we are progressing very well!
と褒められ内容を見てみる事に。
モジュール1−2,1−3も掲載する予定だったけれども、NGワード連発だったのでパスしました。
とりあえず結果報告
左が10月6日、右が10月31
モジュール1−1、1−2で、パワーソースである3つのポイント(飛ばす為のパワーソースは4つ+αあります)が十分に発揮出来る様になり、モジュール1−3を繰り返す事により、インパクトでの体の傾きが安定して,腰の位置が良い位置に納まる様になった。バランス力がアップしているので,これからモジュール2で行う,腰を速く力強く回す為の準備が整った。
既にバランス力がアップしているため,フットワークを入れる事が出来る様になり、スイングスピードがかなりあがって来たので,左足がめくれて飛球線方向に向く迄力強くなりました。
モジュール2で行う,腰を速く力強く回す為の動きを予習しておきました。
モジュール1だけで、1クラブ飛距離が伸び,ドライバーで20yは軽く伸びている気がします。飛距離\が伸びた事は嬉しい事ですが,それよりも課題のブロックショットが出なくなりました。フォロースルー以降もきちんとフェース面と軌道の管理が出来て来た賜物だと思います。
この記事は,自分の成長日記ですので、意味が分からない言葉や表現が沢山有る事をお詫び致します。
始めから読んでいきたい方は,こちらを見て頂くと分ると思います。
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2009年11月01日
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オーバーアクサラレーション
先日レッスンを受けた後に撮ったもの。
ダウンスイングのエントリー角度はだいぶましになって来たけど,インパクト→フォロースルーにかけてシャフトのスピードコントロールが全然出来ていない。
シャフトの加速させるポイント早すぎて,オーバーアクサラレーション(スピードが出過ぎている)な為に、シャフトのしなり方が理想とほど遠い・・・
練習します・・・
先ほど先生からメールが来てダメ出しされた
現在のモジュール 1
目標はモジュール3までをマスターする事。
自分用にインパクト改造カテゴリーを作りました。
皆さんのお役に立てる内容というより、今習っているインパクトの仕方が出来る様になる迄,自分の成長日記を付けて行きたいと思います。
深い内容詳細は,企業秘密的な所も有るので,はあまり書く事はしませんが,私も一応プロゴルファーの端くれなので,スイングビデオを見て頂くとそれなりに参考になるかと・・・
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2009年10月12日
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ゴルフスイングはアームスイングか?それともボデイーターンか?
先日からツイッターではつぶやいていましたが,インパクトのイメージを作る為に,インパクトだけを教える先生に習ってきました。
まさに目から鱗が落ちる内容ばかりで,自分の探していたインパクトイメージが見つけられそうな気がしてきました。
先生から説明を受けて早速練習していますが,未だ理解不足なのと,もっと練習して,自分の中に落とし込んで自分の中で表現出来ないと,人には伝えられないのでまだ具体的な内容は書けません。
そうはいっても、多分この内容はブログには書く事は無いと思います。←ゴメンナサイ
自分の中に落とし込めた後,実験的に生徒さんに試してもらい,その後に手引書に全容を書こうかなと思っています。
今迄自分のゴルフ人生の中で考えていた事、見て来た事感じた事と全然違う内容です。ちょっとレア過ぎる・・・ ←この内容を説明された時に,以前何気なく色々のプロのスイングを見ていた時に,何気なくこうなんだよな・・・的な物はありましたが、何故そうなるのか?やそうしなければいけない、というレベル迄は落とし込めていませんでした。
さて,
ゴルファーはスイング理論について、独自の考え方や,方法を持論を持っているとおもいます。これを話しだすときりがない・・・終わりの無い展開になったりします(汗)
一般的にスイング理論を話す時に出て来るのが,アームスイングか?それともボデイーターンか?です。
プロの中でも前者の理論,後者の理論と分かれる事が有りますが,
あなたはどうでしょうか?
それではここで例を挙げてみましょう
左図のように、10ドル札と50ドル札が落ちていました。
あなたに質問です!
どちらのお札を拾いますか?
多くの人が50ドル札を拾うと答えると思います。
どうでしょうか?
理由を尋ねれば当然額が大きい方をひろった方が得と答えるでしょう・・・
もし、私が同じ質問されれば
両方拾うとこたえます(笑) Greedy!!!
ゴルフスイングはアームスイングか?それともボデイーターンか?と論議するのは、10ドル札と50ドル札どちらを拾いますか?と聞かれて,どちらを拾うのが正しいのか話している様なものです。
もうお分かりの様に,ゴルフスイングにおいても両方使えば良い事が分ります。
といいながら、私は生徒さんに教える時に,もっと手を使う様に話します。
それはなぜかというと,飛ばそうというイメージが強い程,腰を使いすぎてしまい手と体が同調していないからです。
現実と自分の感覚とのギャップが大きくかけ離れている事が原因です。
しかし、私は体を使うなとも話しません。
体は自然に手と同調するもだと思うからです。
まず始めに,同調する事を覚えてもらい,その後体重移動や体の正しい使い方を覚えてもらいます。
両方使えればお得ですよね?
腕も体もどちらも,飛距離安定性を上げるのに非常に重要な役割を持っており,この2つはスイングのパワーソースの源なのですから。
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2009年09月26日
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ゴルフレッスン概要
ゴルフレッスン全体図
ゴルフレッスンの全体像が知りたい方は,ゴルフレッスン全体マップをご覧頂く容易に把握できると思います。
レッスンで使う道具

スイング解析ソフトでスイングを解析して行きます。数ヶ月後に以前のスイングと見比べて行くと如何に無駄の多いスイングだったかはっきりとわかります。
また、各スイングパーツを構築して行くに当り、状況に合わせて私が使用して来て良かった色々な練習器具 (提供:Asiax)を使いながら、良い動きをするための疑似体験をして頂きます。
基本に忠実な動きを覚える
私のレッスンでは如何に基本に忠実なスイングするかをコンセプトに、基本に忠実なスイングするための動きを私が考えた方法で、レクチャーし皆様の上達にお役に立ちたいと思います。ゴルフ上達に必要なマインドセットも併せてお読み頂くと幸いです
基本に忠実にスイングしてドローボールを打つ!
私のゴルフスイングの考え方球筋は,ストレートからドローボールです。クラブをインサイドインにスイングして,クラブの性能を自然に発揮させると自然と球はドローすると思いますが,なぜか世間一般的にはフェードボールが良いとされている様です。
上記を読んでフェードボールの方が良いとお考えの方は,ドローボールとフェードボールの違い,ドローボールの優位性を説明したかっこいいドローボールを打とう!を読んでみて下さい。
きっとドローボールが打ちたくなるはずです!
それでも心配な方はご相談下さい。強制は致しません。
スイングプレーンを意識してスイングを構築する
始めに基本に忠実なスイングするためには、プレーンを意識する必要が有ります。オンプレーンスイングを構築して行くに当たり大まかですが以下の順番で覚えて頂きます。
- 始めに立ち方アドレスの方法重要性を理解して頂きます
- 球を打つに当たりどのポジションでも必ず通さなければならない道筋およびフェースローテーションについて学びます
- 誰でも出来るある動きを体感して頂きながらスリークオーターの位置を作って行きます
- トップの位置を確認して行きます
- ダウンスイング切り返しで重要な体重移動の方法やコツを学びます
- インパクトフォーロースルーの位置通したい道筋を確認して行きます
- フィニッシュの位置を作り完成です
数ヶ月後の自分へのご褒美
基本に忠実なスイングして行くと
無駄な動きが排除されてどんどんシンプルになって行きます
始めの頃のスイングと基本に忠実になってきたスイングを見比べ、唖然とする方や、誰ですかこれ?と冗談交じりで大笑いする等、色々なリアクションを見せてくれます。
早い方は大体1ヶ月でスイングがかなり変わってきます
フルスイングを構築出来るようになる頃には、やりたいことを明確に理解しているので、自分でスイング解析をする事が出来るようになる方もいらっしゃいます。
自分で自分のスイングを
セルフメンテナンス出来れば怖い物なしです

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2009年07月18日
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