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オーバーアクサラレーション

先日レッスンを受けた後に撮ったもの。

ダウンスイングのエントリー角度はだいぶましになって来たけど,インパクト→フォロースルーにかけてシャフトのスピードコントロールが全然出来ていない。

シャフトの加速させるポイント早すぎて,オーバーアクサラレーション(スピードが出過ぎている)な為に、シャフトのしなり方が理想とほど遠い・・・

練習します・・・

先ほど先生からメールが来てダメ出しされた

Kent 101009

現在のモジュール 1

目標はモジュール3までをマスターする事。

自分用にインパクト改造カテゴリーを作りました。

皆さんのお役に立てる内容というより、今習っているインパクトの仕方が出来る様になる迄,自分の成長日記を付けて行きたいと思います。
深い内容詳細は,企業秘密的な所も有るので,はあまり書く事はしませんが,私も一応プロゴルファーの端くれなので,スイングビデオを見て頂くとそれなりに参考になるかと・・・

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2009年10月12日
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カテゴリ: インパクト改造日記 日々の日記

今に生きる

注意)この記事は少しネガテイブ内容を含んでいますので、順風満帆な方は読まない方が無難かもしれません。

それでは・・・

おかげさまでレッスンの方は順調です。

やりたい事もほぼ不自由無く出来ています。ゴルフスイング改造もかなり満足いく物となり,”進化”したなと感じられています。

端から見れば充実している様に見えるかもしれません。

しかし、なにか満たされないというか・・・色々悩んでいます。

将来の事とか・・・今後の人生設計とか・・・

自分は何処へ向かって走れば良いのか?

自分が作り出す恐怖心におびえている自分がいます。

私生活でルーテインから外れた出来事が最近何個か有り,それに翻弄されているのが原因だと思うのですが・・・

答えを探って行くうちに思考が元の所に戻って来て,またその答えを探しに・・・

元々,深く考え込む”癖”があるので、一度悪い思考に入ると,意味も無くとことん落ち込む事が有ります。

ゴルフの為にと,心理学やら瞑想なんかも取り入れて来たので,自分を客観的に見る事ができているのが唯一の救いです。

見つからない答えを探し始めるとそこに一線を引き,過去や未来に行き来する思考にストップを掛け,切り離す様にしてそれ以上考えない様にしています。

大事なエネルギーを,無駄な事に使わないという事です。

思考がさまよえるのは、人間が進化によって獲得した能力とそれゆえの弱さ。それは良い悪いというものではなくそのようにあるものらしいです。

そんなモヤモヤが続く日々を送っていると、ふと興味深い記事を見つけました。

全身麻痺になったチンパンジーの話です。

以下引用

2006年の9月26日の朝、霊長類研究所にいる、当時25歳のチンパンジーのレオが、倒れているのが発見された。脊髄炎を起こし、それ以降、全身が麻痺して寝たきりの状態になってしまった。

興味深いのは、このときレオがゼンゼンめげなかったことだ。
レオはもともと、いたずらやんちゃな性格で、ちょっとゆだんしていると口に含んだ水をぴゅっと吹きかけたりする。新人の若い学生などには、がーっとすごんで脅かしてみせたりする。それが、闘病中も全く変わらない。

これがもしヒトだったとしたら、希望を失って、死すら望むかも知れない。このまま自分は一生身動きが取れないだろうなどと思い悩んで、絶望の深みにとらわれ、レオのような冗談をやってみせるこころの余裕など、そうそう沸いてこないだろう。

http://jp.blogs.com/2009/09/chimpanzee.html 

ここで興味深いのが,もしヒトだったとしたら、希望を失って、死すら望むかも知れない状態で,レオは、病気の事を一向に気にせずにゼンゼンめげないことです。

レオは今に生きている為,将来や絶望的な状態におかれても平気だという事。

人間ではそうはここまで出来ません。

私が心理学を習っていたときに、過去未来に飛んで行った思考を,飛んでいっても良いから必ず”現在”に戻す訓練をした事を思い出させてくれました。

まだ起きてもいない出来事が現実となるのか,それとも妄想となるかのターニングポイントとは,唯一コントロール出来る”現在”しかありません。

思考が飛んで行っても必ず戻して”今に生きろ”と言う事です。

今ここで話しているのは,将来のプランを立てるのを辞めろ、というのではなく,まだ起きてもいない出来事に対して,恐怖心やら不安を起こす思考は生産性の無い物だよ。ということです。

しかし、思考を過去未来に飛ばすことのできる人間は,進化した思考故に、時にそれは絶望を産み出す原因でもあるけれど、未来への希望や夢を見ることができるということでもあるのかもしれません。

沢山の夢をもって今に生きろ!

レオが自分へメッセージを投げかけてくれているようなきがします。

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2009年09月22日
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カテゴリ: 日々の日記 未分類

芝生の種類・考え方について

皆様いかがお過ごしでしょうか?

前回までは、ゴルフのスイングについてご紹介してきました。ゴルフのスイングはスコアアップの要素の1つにすぎません。ゴルフ上達をさせるには、いろいろな要素をバランスよく上達させなければいけない事は承知の通りです。

スポーツをしたことがある方ならば、心体技という文字を誰しも1回は目にしたことがあると思います。スポーツには三位一体が必要とされ、この3つの要素をまんべんなく鍛錬することだとされています。

ゴルフにおいて心体技を磨くのはもちろんのことですが、時には天候を読み大地を知る力も必要とされます。ゴルフは自然を相手にするスポーツだということを忘れてはいけません。ですから,ゴルフには心技体+天地を付け加えた方がよいかも知れませんね。

国やコースが違えば気候も違い芝生も当然違います。同じ場所でも午前と午後ではコンディションが違うこともしばしばです。刻々と変化する状況を素早く察知して対応しなければいけません。

昔の船乗りさんが、何も目印のない大海原で星の位置だけで自分の位置を確認していたように、ゴルファーにも、自然を感じ、状況を観察して素早く対応しなければいけないことがわかります。

まして私のように各国の試合を点々としている者にとって,”何時もの芝”は有りませんので,何時もの打ち方だけでは上手くいきません。過去の芝データーから近い状況を照らし合わせて出玉を予想しながら練習ラウンド時に手探りで試して試合に望みます。

そこで今回は”地”について,芝生についてご紹介したいと思います

まずはじめに以下の写真をご覧ください。これは私の所属先のコースの芝生を撮ったものです。ご覧いただければわかるように同じコースでもこれだけ違う種類の状況,芝生があることかわかります。

芝の種類,状況が違えば当然打ちかたも変えなければなりませんので,芝の種類を見て,ある程度ボールの飛び出し,スピン量等を予測しながら,寄せる方法を見つけます。

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それでは状況別に見ていきましょう

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この芝生は,日本では野芝と呼ばれているのでしょうか?水分を多く含み根や葉が太いので、振り向けが悪くスピンががあまりかからず,球がポコンと上がり時には,ダルマ落しの様になり飛ばない事もあります。スピンを掛ける打ち方をやめて転がすか,ボールの重さを利用して高さで転がりをコントロールしてやります。

35a4e4fde7e11825ee97b19f7b14f395 こちらのに比較的葉が柔らかいので振りぬけも悪くなく,スピンが入れやすいので比較的予想が付きやすい芝生です。何でも出来そうな感じですね。


c26cb88478a6bf53d1f5b19b33cd758cこちらは困ったことに上記の2つの芝生が混ざっているので、球の飛び出し方を予想するのが非常に困難な状態です。振ってみた感じで判断して,スピン系か,重さでコントロールするかの判断力を試されます。

b08d00a087f73d1ad71d393bfe177391 いわゆる雑草ですね(笑)花まで咲いています。水分を多く含んでいますが,根は柔らかく振り抜けは悪く有りません。このペチャットした葉が苔の様になっていてダフリを誘発します。この状況も野芝のときと同じで,球がポコンと上がり時には,ダルマ落しの様になり飛ばない事もあります。状況によっては,エクスプロージョンショットの様に打っていかなければならないときも有ります。


番外編

30329b3bbc4d7fd2ab60f423a5465a9b土がむき出しになっていてバウンスが跳ねやすい状況です。このようなときは転がしを選択するか,ウエッジのリーデイングエッジ側をボールに入れてあげてクリーンに打ってあげる事が重要です。当然球出足は,速く低く飛び出しますのでその辺も考慮して行きたいものです。

ザッと一例を挙げてみましたが,芝生だけでもこれだけ違う種類が有り,打ち方を変えて行かなければ上手く寄せることが出来ない事がおわかりになったでしょうか?ある程度打ち方を覚えたら,色々な状況で,色々な打ち方を試してみて,ご自身のアプローチの”引き出し”を増やして行って下さい。きっとあなたの財産になる事でしょう。

この記事はゴルフ南遊紀9月号に掲載される予定です。

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2009年09月07日
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シンガポールで久々に試合に出てみた

今日はシンガポールの小さな試合に出ていました。最近試合から遠ざかっていて,前回何時出たかも忘れる程久々の試合です。

今年来年あたりまでは試合にはあまり出ずにレッスン業をメインにやって行こうと決めている(試合の経費をしっかり稼ぐため)為、試合からかなり遠ざかっています。

久しぶりに試合に出ると、新鮮な感じがするとともに、小技の錆び付き具合に目を覆いたくなる場面がしばしば有りましたがまあよしとしましょう。

場所はセントーサのタンジョンコース。本当は昨日からなのですが,途中で雨が降りノーカウントとなり1日だけとなりました。

まずは成績(10番からスタート)

スコア ー▲ーーーー◯◯ー 36 △△△△ーー△ー△ 42 78
パット 222222212 17 232321213 19 36

GIR 12 36パット(3パット3回)

先週からふと思い付いきグリップをインターロッキングからオーバーラッピングに変更して,握りの方向を,さらにウイーク気味にして望んだのが最悪の結果をもたらしました。

そもそも,悪の根源のブロックショットを撲滅する為に,日々あれこれ取り組んでいる訳で,練習ではそこそこ良いかなと思っていた訳ですが本番では全く言う事を聞いてくれません。

普段ではあり得ない魔球が次々と放たれました・・・

それはもう,何処にボールが飛んでいくか分からない状態と表現したら良いのでしょうか・・・スイングもめちゃくちゃ。どうスイングしているのか分からず前半もうお手上げ状態です。

そしてもう一つ,前半も終わると,グリップが上手く握れない影響から,ものすごくスイングに力が入っている為に右肘に痛みが出て来たのと,左手の握力が無くなっている事。もうクラブを握る力が入らない状態です。

今までこんな経験ありません。あり得ません・・・(泣)

俺の前腕,相当頑張っています。

結論から言うと,この握り方は出来ない・・・(オーバーラッピングが悪いという意味ではなく,芸術点ばかり求めすぎたウイークすぎるグリップ)後半の2番Hでダブルボギーを叩いた後,実践で使える代物ではないと言う結論に達し,

もういいや頑張るの・・・と開き直り今まで通りの握りに変えると少しずつコントロールが戻って来て最後には元に戻りました。

スコアーカードを見ると2番以降全部パーオンしていてボギー打っていないんです。

しかもバーデイもとってちゃんと帳尻合わせてイーブンパー

ラウンドの後,昔の私を知っている仲間と話していると,いつも言われるのは,

You are アタマ コンコン 

注)アタマ コンコンと言うのは,こちらの人が何処からか聞いた日本語でアタマが悪い,場合によって考え過ぎという表現

そして今日は,

お前なんでいつもスイング変えているの?

と聞かれ上達する為だと答えました。

お前と知り合ってからいつも同じこと言ってるな

プライベートではそこそこ良い球打ってんだろ?

とさらに聞かれ,まあそうだねと答えた所,

良いスイングして良い球打てるから,

やることなくてスイングをいじるんだろ?

お前はそんなに暇なのか? 

昔は良いスコアーで回っていたのに・・・ブツブツ

と,毎回言われ放題ですが,

自分的にはもっと上手くなりたい,よかれとしてやっている事が裏目に出ていると言う事らしいです。

英語でのやり取りなので,日本語にするとニュアンスが上手く伝わりにくいと思いますが上記の会話中ハッとさせられました。

スイングに拘る前に,もっと違うことしろよと言う意味で言ったんだと思います。逆に言えばスイングだけじゃないよと・・・

もうそろそろスイング改造に終止符をおろしてもいいのではないかと思う今日この頃でした

ブロックショットも余りでなくなりましたし・・・

出たら出たで,そこは Let it be と言う感じで,許してあげても良いのかな・・・

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かっこいいドローボールを打とう!

まず始めに,ゴルフで良いスコアーで回りたいなら球筋を一方向に決めましょう。そうすることによって,コース戦略が立てやすくなります。

次に,ドローもしくはフェードを選択することになりますが,両者ともメリットデメリットがあるので簡単に書いてみます。

私はドローボール派です

↑以前はフェードを打っていました

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