Dynamic Gold Tour Issue 試打&評判
Dynamic Gold Tour Issueを仲間のプロが使っていたので評判を訊いてみました。
知らない方のために説明を
Dynamic Gold Tour Issueは,ツアープロ支給モデルのダイナミックゴールドでTOUR ISSUEと表示されています。
通常のDGと同じスペックとなりますが,重量やその性質の精度はDGをはるかに上回るため年間に支給できる本数も限られていて、そのほとんどが、ツアー支給に回るため、一般の方にはお目にかかることができないシャフトです。
大きい試合なんかに出ると、ツアーレップがきて市販されていない物や、見たことがない物がをいろいろ試したりできるので楽しいですよね。
デザインは、写真のようにシャフトにプリントされています。
プリントイメージはプロジェクトXの様になっています。
同じ会社だから当然といえば当然ですが・・・
使用しているプロにどこが違うの?と訊いてみたところ・・・
何が違うのかわからない Σ\( ̄ー ̄;)ナンデヤネン
との返事が返ってきました。
ネタにならないので,少し試してみました・・・
フィーリングは・・・
わからない( ̄□ ̄;)!!
違いといえば、ロゴがきれいにプリントされていて
高級感がある?とか (;^_^A アセアセ・・・
ただし,測定器等で測れば、一貫しているとか安定しているのではないかと・・・
限定ものや,新しいもの好きの人,ツアープロの道具に憧れる方は一度お試しあれ。
以下のショップで売っているのを見つけました。
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2010年01月14日
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カテゴリ: まぐまぐ(メルマガ) 日々の日記
オーバーアクサラレーション
先日レッスンを受けた後に撮ったもの。
ダウンスイングのエントリー角度はだいぶましになって来たけど,インパクト→フォロースルーにかけてシャフトのスピードコントロールが全然出来ていない。
シャフトの加速させるポイント早すぎて,オーバーアクサラレーション(スピードが出過ぎている)な為に、シャフトのしなり方が理想とほど遠い・・・
練習します・・・
先ほど先生からメールが来てダメ出しされた
現在のモジュール 1
目標はモジュール3までをマスターする事。
自分用にインパクト改造カテゴリーを作りました。
皆さんのお役に立てる内容というより、今習っているインパクトの仕方が出来る様になる迄,自分の成長日記を付けて行きたいと思います。
深い内容詳細は,企業秘密的な所も有るので,はあまり書く事はしませんが,私も一応プロゴルファーの端くれなので,スイングビデオを見て頂くとそれなりに参考になるかと・・・
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2009年10月12日
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クレイジーシャフトの性能に驚く
日頃からお世話になっている人に会いに旅に出て昨日帰ってきました。
旅の期間中,試合にも参加する予定でしたが,日頃お世話になっている方がアレンジしてくれたゴルフラウンドに変更。日本で活躍するハンデ0で競技会にも参加しているトップアマの方も参加して下さり,日頃お世話になっている方とトップアマの方と,日本で流行っている物やゴルフの情報を交換しながら楽しくラウンドすることができました。
そんな中,トップアマの方が使用しているクレイジーというシャフトを打たせてもらった所,振り遅れても全然タイミングが間に合うシャフトの性能に驚きました。私が使っているシャフトも1本4万円台の物(外国製)で悪い物だとは思いませんが性能の差は歴然でした。
信じられない事に,ミスしてもミスしても球が真っすぐに飛んでいくのです。素振りだと少し固い感じがしましたが,振ってみると面白い様にヘッドがついてくる・・・感覚としてはアイアンを振っている様な感じです。
恐るべし日本製・・・
そのかた曰く,日本にはもっと凄いシャフトが有るんだよ・・・と言っていましたが,今の自分には十分すぎるシャフトです。
実は,私がお世話になっている方はゴルフ工房もやっており,ラウンド当日,試してみたいでしょ?と初期ロッドのクレイジーとそれに合わせて組んだドライバーを持って来ており,それをそのまま頂いてきました(笑)
この方にクラブは殆ど提供して頂いており,セッテイングも煮詰まって来ている中で,更にもう一つ武器が増え増々楽しみになってきました!!
いつもありがとうございます。
クレイジーシャフトのお問い合わせはこちらにどうぞ
〒206-0822 東京都稲城市坂浜855
TEL/FAX 042-350-1919
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2009年08月23日
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カテゴリ: 日々の日記
頑固なキャステイング動作を撲滅せよ

うだるような暑さと戦いながらゴルフをしている今日この頃,皆様いかがお過ごしでしょうか?
←私はこんな感じ・・汗だくで遠くを見つめています
さて今回は、最近ある程度良いスイングが出来る様になった生徒さんに多く見受けられるスイングの症状が有りますので、症例と簡単な対処法をご紹介して行きます。
ある程度良いスイングが出来るようになってくると、飛ばしたいとか、方向を良くしたいとか、色々と欲が出始めます。そうするとダウンスイングの切り返しからボールを打ちに行く(当てに行く)動作が入るわけです。
その結果、クラブがプレーンより外側から降りてかつ入射角が鋭角になりすぎてしまい、スライス系の球が止まらなくなるという症状が出ます。
これは、厄介な事に長いクラブ程症状が悪化します。この動作を私達は、釣り竿をなげる動作に似ている所から、キャステイングと呼んでいます。
症状としてよく見られるのは、
- ボールが左に飛び出しスライスする
- トップして低いスライス
- 引っかけ
- チョロ
- 大きくスライスする
- ターフが深くなり、よくダフる
と、思いつくだけでも切りが無い程の症状が出てきます。
対処法として、ダウンスイング以降、シャフトをプレーンと同じ平行な角度に合わせながら降ろせば、論理的にはこのキャステイング動作は無くなります。
しかしこのキャステイング動作は、自覚症状が無いのと、ダウンスイングを意識し難い事から、1回で直ぐ治ることは稀なケースで、私が付きっきりで生徒さんのスイングを見てても、3~6レッスン(3~6時間相当)掛かってようやく自覚出来るレベルになるという非常に厄介な症状です。
焦らず、誰かにスイングを見てもらいながらゆっくり直してみて下さい。
上記に“シャフトをプレーンと同じ平行な角度に合わせながら降ろす”とありますが、ゴルフをされる方はご存知のようにプレーンには2種類有ります。
どちらのプレーンに対して平行に降ろすかまで解説すると、スイングを研究するという面白みが無くなってしまいますので、プロのスイング等を見ながらご自身で考えてみてください。
この記事はゴルフ南遊紀の6月号に掲載されています
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2009年06月19日
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レイドオフについて考える
私がスイングを構築して来た過程で,このレイドオフという概念は余りありませんでした。基本はシャフトが飛球線に対して平行と言うのを守りたかったからです。
というのも,このレイドオフを意識してやると,トップがフラットになりすぎたり,背中側からクラブが降りてきすぎる弊害が生じます。
何故最近気になりだしたかと言いますと,生徒さんの中でダウンの時に,キャステイングするのを止める為に試してもらって結構効果があるのと,実に効率よい動きなので私が目指す基本スイングと波長があった為です。
私も現在レイドオフ気味に変更しています(昨日からですけどね)
それではまず始めに,レイドオフとは何ぞやと言う方に,レイドオフの意味をご説明します。
レイドオフとは,シャフトがトップの位置で飛球線平行よりも背中側を指す事を言いますが,トップの位置がここに収まってくるとダウンスイングで手を落下させるだけでプレーン上に簡単に戻せる様になります。
実際試した所,ダウンスイング以降の感覚は,え?と思える程スムーズになりクラブを振っている抵抗感が無くなります。
しかし上記で書いた様に,弊害がある事は承知の通りです。
ですから程々に取り入れる事(ダウン以降のスイングプレーンとシャフトが作る角度を意識する)と,トップの位置をプレーン上にのせてあげながらレイドオフをしてあげる事が重要になってきます。
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2009年06月11日
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