Bobby Jonesのフットワーク・ヒップローテーション
最近腕の使い方を練習しています。
うまくできない原因は腕に有るのではなく、腰の回転不足による物だとわかっていていたのですが,手で形を何とかして作ろうと試行錯誤していましたがやはり無理でした。根本的な所を突かないと駄目ですね。
昨日,スイング中の遠心力と求心力の記事を書きましたが、まだ一応できているというレベルです。腰の回転力がまだまだ不足しているので、写真で見て頂くと分かるようにインパクト後に腰が入り切っていません。左サイドが突っ掛かっているように見えるのはその為です。左サイドがもっと鋭く回れば、求心力をもっと使ったスイングが出来るようになり、腕の形が理想的になり安定感が増すはずです。
最終的に目指すのはMr Hogan のこの形です。

右足の地面のプレッシャーを使う動きは出来るようになったのですが、まだ左サイドを上手く動かす事ができていません。
そこで参考にしているのが、Bobby Jonesのフットワーク・ヒップローテーションです。インパクトを迎える時の左足の動きに注意して見てください。思いがけない方向に力を掛けて(向けて)いるのが見て取れると思います。この動きこそが左サイドを鋭くまわす秘訣では・・・これ以上書くと長くなりそうなのでこの辺でやめておきます。
ビデオをのせておきますのでじっくりご覧下さい
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2010年06月22日
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スイング中の遠心力と求心力(centrifugal force and centripetal force)
まずは2つのスイングを見比べてください。(実際に球を打っています)
写真中の2つのスイングには共に遠心力,求心力が働いています(クラブが体の左側方向に抜けているのが見て取れると思います)そして左側のスイングには意図的に求心力を強く働かせています。
スイング中求心力を働かせないで球を打つと手(クラブ)は遠心力に引っ張られてクラブはフォローするでアウトサイドに抜けていきます。この状態ではプッシュアウトになるので、意図的に手首を返して球を捕まえる事で球をコントロールする(しよう)とします。タイミングの要素が非常に大きなウエートを占めるので,練習量を必要とし日々の練習が欠かせなくなるので安定感にかけたスイングとも言えるでしょう。
それでは話を元に戻しましょう・・・
スイングをする上で、遠心力と求心力を如何に制御するかによってスイングの安定度が違ってきます。求心力を働かせてスイングする事により、フオロースルーのクラブの抜ける方向をコントロールする事で、手首を使う事なくボールの出球(打ち出し方向)をコントロールする事が出来、タイミングに頼る要素を排除した安定したスイングが可能となる訳です。
では左側のように求心力を強く働かせた打ち方はどのように使うのかというと,コントロールショットや距離を打ち分ける時に使います。求心力を強く働かせてスイングする事で、手を体の近くを通すことが可能となり、腕やクラブの角度を維持しながらスイングする事が可能となります。
他にもたくさんの選手を上げる事が出来ますが、タイガーウッズやMr Hoganがコントロールする時にこの動きが顕著に見て取れますね
これ以上詳しく書くと面白くないのでこの辺でやめておこうと思います。
球を飛ばそうと遠心力ばかりに目が行きがちですが,スイングには両方の要素が必要だと言う事がお分かりいただけたと思います。
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2010年06月21日
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レッスン要らずで上手になるには?
昨日パーシモンドライバーを購入した話を書きました。
話は飛びますが、アップライトのクラブの方が球が捕まりやすいので今のクラブは異常な程アップライトなクラブが多いのは承知の通りです。
まともに構えられない(汗)
ビギナの方がそれを知らずに,アドレスでソールをぴったり合わせて構えているのをよく見かけますが,これではどういう風にテークバックを上げていけばわからないどころが,肝心なリストアクションを上手く使えないので,手が上手く上がらずにぎこちないテークバックになってしまします。
こんな所にもゴルフ上達を妨げる罠が潜んでいるんですね・・・
ただビギナーのほとんどの方がスライサーなのでメーカーもその需要に合わせないとクラブが売れないので仕方ないといえばそれまでですが・・・
それとは反対に昔のクラブはライ角が非常にフラットにできていています。
今日も練習でパーシモンドライバーを打っていたときに気がついたのですが,フォロースルーでもシャフトプレーンを維持しようとすると,かなりフラットなライ角も手伝ってか、前傾姿勢を維持してかつ手を低く振り抜かなければ上手く打てません。
私の大好きな1コマです。この写真からもの凄い数々の情報を得る事が出来,写真のようなイメージでフォロースルーをとっていく練習をしています(モデルMr Hogan)
日本の某有名レッスンプロが盛んに言っていた記憶がありますが・・・
インパクト付近では手を低く重心を下げて打つように!
上記の写真のような事を表現しているのでしょうか?
どこかで聞いた事が有るフレーズですね?
お分かりの様に、昔から使われている玄人好みの表現を現代の超アップライトなクラブに当てはめようとするのがそもそも間違いで、いつの話なのかと言う時代背景を知らずに話をする人たち(プロにも居ます)に耳を傾けてしますと混乱して悩みばかりが増えてしまいます。
ビンテージクラブは難しくて打てないのではなくて,ビンテージクラブにあった打ち方が有り,打ち手を選ぶビンテージクラブが打てるようになればスイングが良くなるとも言えるのではと思います。
例えば、フォロースルーで伸び上がってしまう癖のある方は、パーシモンドライバーを上手く打てるように練習するとスイングがよくなって悪い癖がなくなるかも知れませんね!!
ビンテージクラブ万歳!
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2010年06月19日
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カテゴリ: ゴルフレッスン記事 ビギナーが知っておくべき事
スイング追求の果て
スイングを追求してもう何年経った事でしょう・・・スイングを追求していくとどうしても外せないのが、過去に輝かしい成果を残して来た選手達のスイングや道具です。今取り組んでいるスイングの影響もあり、現代と過去の融合とでも言うのでしょうか?
自分のスイングは時代を逆行してどんどん昔の戻っていっているように感じます。
自分の好きな選手にMr Ben HoganやMr George Knudsonがいて,当然彼らのスイングをモデリングしてみたりしています。するとその選手が活躍していた時代の道具を使って見たくなったりします。
最近ebayに齧りついて過去のクラブを探したり見たりしているうちに,どうしてもパーシモンヘッドでゴルフがしたくなり、ネットで注文するのをを待て切れずに街に有る中古ショップでパーシモンヘッドを物色してきました。
しかし今の世の中,パーシモンヘッド+スチールシャフトの需要も有るわけがなく中々見つけられませんでした。オーナにも聞いてみましたが需要がないから皆捨てちゃったよと言われる始末。
そしてようやく見つけたのがこれです。
ソリッドパーシモンではなくラミネイトヘッドで,年代もさほど古くはないですが,一応、木+スチールシャフトの条件は何とか押さえています。
はやる気持ちを押さえきれずに早速練習してきましたが、コントロールするのが難しく全然飛びません。上手く打つには,弾くようなスイングでは駄目で、右手を静かに使うようにコントロールしてあげて回転で打っいくようにしてあげると上手く行きました。
フローズンライトアームというやつです。
これも今取り組んでいる課題の一つなのでこのクラブで打って練習していけば早く身につける事が出来るかもしれません。また,ライ角が恐ろしくフラットなのでフォロースルーで手を低く保つ練習にも一役買ってくれそうです。
ちなみに私のアイアンは今のスイングに合わせて標準より5度フラットの物を使っています。(参考に7番で56度)
これを機にビンテージクラブコレクターになりそうな予感がします。
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2010年06月18日
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自分のスイング理論のルーツ
今の自分のスイング理論のルーツを紐解いていくとこのビデオに出てくる一冊のイエローブックとの出会いが始まりです。この本を読んで色々研究していくと、この本をベースに色々なスイング理論が生まれて来ている事が分かります。色々と流派は分かれていっても共通点は多く,如何にシャフトフレックスを維持したままスイングをしていくか研究されており、各部位のプレッシャポイントや,ダウンスイング〜インパクトの腕の押し込みや形を見ると,The Golfing Machineの理論をベースにしてスイングをしているかいないかを見分けることができると思います。
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2010年06月14日
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