悪癖のタグを付けられた記事一覧

ゴルフ進化

最近自分でも進化しているなーというのを感じていますが、周りの方や生徒さんからも1年前と全然違って良いとか、昔の方がよいとか色々コメントを頂いています。

スイングだけで言えばかなりタイミングも形も違うので賛否両論ですが、今の方が遥かに飛距離も出ていて方向性も安定していて,25歳ぐらいの一番飛んでいたときに近い飛距離が出ている気がします。昔からの悪癖のブロックショットも殆ど出なくなりました。

これも今のコーチの全くコンセプト次元の違うThe Golfing Machineをベースとした理論のおかげだと思います。

先日この理論を知っている知人とメールでやりとりしているときに話に出たのが、今の自分のスイングを,3D解析だとか最新技術を頼りにしてスイングプレーン、フェイスコントロールばかりの型に拘るレッスンプロに見せたら、クラブがレイドオフで、アンダーに入っているとダフルので(笑)クラブは外からスティ−プに振って下さいと(爆)・・・裸眼で見るとそういう風に言われるんだろうなと。

比較してみてください(笑)多分古いスイングの方が皆さんにとっていいスイングに見えるかもしれません

最新(10/05/2010)

去年 (16/07/09)

5月24日にラウンドした際に撮ったスイングです。

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ダウンスイングのシャフト,タメの入れ方,最近取り組んでいるグラウンドプレッシャーを使ったフットワークが入っているのが分かります。

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オーバーアクサラレーションもだいぶ無くなり、ダウンスイング以降もクラブが継続的に加速しているのでシャフトのしなりが安定して来ています。
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フローズンアームは出来て来ているのですが、残念なのがプリインパクトポジションでの腕と手首の角度がよくない。これではシャフトの力をまだ使い切れていませんね。これは今やっている、P3からP4,PV5の練習で少しずつ改善できると思います。
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新たな悩み

新しいスイングは出来て来ているのですが、コントロールショット小技が今ひとつ今のスイングとリンクしてこないのが今の悩みです。エクスキューズなのですが、去年暮れに頼んだ溝規制対応のウエッジがなかなか来なかったので、小技練習のモチベーションが上がらなかったというのもあります。

ですからこの間にスイング練習に集中していた訳です。スコアーを作るのは小技ですからこれからは錆びた感覚をもう一度磨き直すつもりです。

先日到着したウエッジ

MIURA C Grind and Yoshitaka Grind as Reverse K

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2010年05月27日
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カテゴリ: インパクト改造日記

頑固なキャステイング動作を撲滅せよ

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うだるような暑さと戦いながらゴルフをしている今日この頃,皆様いかがお過ごしでしょうか?

←私はこんな感じ・・汗だくで遠くを見つめています


さて今回は、最近ある程度良いスイングが出来る様になった生徒さんに多く見受けられるスイングの症状が有りますので、症例と簡単な対処法をご紹介して行きます。

ある程度良いスイングが出来るようになってくると、飛ばしたいとか、方向を良くしたいとか、色々と欲が出始めます。そうするとダウンスイングの切り返しからボールを打ちに行く(当てに行く)動作が入るわけです。

その結果、クラブがプレーンより外側から降りてかつ入射角が鋭角になりすぎてしまい、スライス系の球が止まらなくなるという症状が出ます。

これは、厄介な事に長いクラブ程症状が悪化します。この動作を私達は、釣り竿をなげる動作に似ている所から、キャステイングと呼んでいます。

症状としてよく見られるのは

  • ボールが左に飛び出しスライスする
  • トップして低いスライス
  • 引っかけ
  • チョロ
  • 大きくスライスする
  • ターフが深くなり、よくダフる

と、思いつくだけでも切りが無い程の症状が出てきます。

対処法として、ダウンスイング以降、シャフトをプレーンと同じ平行な角度に合わせながら降ろせば、論理的にはこのキャステイング動作は無くなります。

しかしこのキャステイング動作は、自覚症状が無いのと、ダウンスイングを意識し難い事から、1回で直ぐ治ることは稀なケースで、私が付きっきりで生徒さんのスイングを見てても、3~6レッスン(3~6時間相当)掛かってようやく自覚出来るレベルになるという非常に厄介な症状です。

焦らず、誰かにスイングを見てもらいながらゆっくり直してみて下さい。

上記に“シャフトをプレーンと同じ平行な角度に合わせながら降ろす”とありますが、ゴルフをされる方はご存知のようにプレーンには2種類有ります。

どちらのプレーンに対して平行に降ろすかまで解説すると、スイングを研究するという面白みが無くなってしまいますので、プロのスイング等を見ながらご自身で考えてみてください。

この記事はゴルフ南遊紀の6月号に掲載されています

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