スイング確認
練習場でやっている動きがコースで出来ているか試してきました。動き自体はまあまあかなと・・・でもボールコントロールはいまいちでした。
スイング確認 の続きを読むタグ
2010年02月23日
コメントは受け付けていません。
| トラックバックURL
|
スイング改造する手順
今回は,スイング改造する手順を書いてみたいと思います。
大げさにスイング改造する迄もないにしろ,練習でチョット癖を直したいなんて考えている方にも有効な考え方だと思います。
スイング改造に着手するにあたり,自分がどのようになりたいか理想像をイメージします。
ただ綺麗なスイングをしたいとか、真っすぐ球を飛ばしたいという曖昧なイメージではなく,自分の弱点はこうだから、このように直したい等と出来るだけ明確にイメージします。
始めに断っておきますが,闇雲にスイング改造に着手しても以前より悪くなるのでやめましょう。もし自信が無いのであれば、どの様になりたいのかをイメージした後,そのイメージを近くのプロに相談してみて下さい。
これから上げる3つのキーワード,FEEL、OBSERVE、APPLYの順番を守りスイング改造をしてください。
FEEL
自分の弱点をはっきり自覚し,その弱点を修正した際に起こった内面的な感覚を強く感じ、今やっている事(新しい動き)をイメージする
OBSERVE
FEELで感じたイメージに対して起こった出来事を観察します。
簡単に説明すると,フックを打ちたいのであれば,改造したスイングで打った球が何処に飛んで行ったか?どのぐらい曲がったか?フックが出続けているか?等を観察します。
この時に目標を狙って打ったりすると,体が微調整して、昔のスイングに戻ってしまうので,あえて目標を狙ったりせずに打ち、新しい動きによって生じた結果が出ているかひたすら確認します。
APPLY
今迄の過程で起きた事をデータとして記憶(記録)しておき,コースで出来るかどうか試してみます。
ラウンド後,コースでどれぐらい出来ていたか自己分析し,練習場でFEEL、OBSERVEの順番で練習を繰り返してください。
精度は時間とともに上がって来るので始めのうちは心配せずに、フックを打ちたいなら、どれだけ曲がろうがフックを打ち続ける様にします。
たまにスライスが出てしまうのであれば,未だ新しい動きが出来ていない証拠ですので、ひたすら新しい動きを上記手順を踏みながら練習してみて下さい。
過程を大事にする事で結果は必ず変化となってついて来るはずです
スイング改造する手順 の続きを読む
タグ
2009年10月28日
コメントは受け付けていません。
| トラックバックURL
|
FairwayPro
知り合いのプロに面白い物を教えてもらった
これで何処の練習場にいっても、同じ環境で練習出来る!?
発想が面白いよね
http://www.fairwaypro.com/catalog/index.php?gclid=CJyAuZeBqZ0CFSBN5QodDXYriA
FairwayPro の続きを読むタグ
2009年10月07日
コメントは受け付けていません。
| トラックバックURL
|
カテゴリ: 未分類
練習場では距離感を作れない?
今回は距離,距離感についてビギナーの方に,以下の質問をよく受けます。
- O 番で〜ヤードまで届かないんです。
- 練習場で〜ヤードをO番まで打てるので,コースでも同じクラブで打つとたまにオーバーして距離感があわせられませんどうしたらいいのでしょうか?
1は,距離が出ない事の悩み。2は,距離感があわせられない事の内容の悩みです。
1は,ルール上14本ものクラブを持つ事を許されている訳ですから,届くクラブで打てば良いだけの事。2は,クラブの芯に当ったり当らなかったりする距離のばらつなので鍛錬を積めば次第に距離が安定してきます。
質問された当初,悩む理由がどこにあるんだろう?と思っていました。
話をして行くうちにわかったのが,その方達はどうやら練習場で距離の測定をしていたようです。
練習場とコースを混在させているのです。また,練習場のボールとコースで使うボールの違いについて理解していない事がわかりました。
ではここで整理してみましょう
- 練習場ボール 1ピース構造 コンプレッション 70〜80
- コースボール 2〜4ピース構造 コンプレッション 100前後
上記でわかる様に,コースボールはパフォーマンスを重視するため複雑な構造で練習場のボールより固く,練習場ボールは耐久性を上げる為にやわらかく作ってあります。
同じボールでも根本的にコンセプトが違う事がわかると思います。これは何を意味するかというと,飛距離,方向性,安定性が全然違うと言う事です。
ですから,練習場でO番で〜ヤード飛ぶから,コースでも同じ番手で・・・と打つとオーバーして当然です。この辺の事情を理解していない練習場は,ご丁寧に練習場の距離表示板をきっちり実測位置に置いてあるので当然届く訳がありません。
それを知らない人たちはムキになって届かそうとしてボロボロになる(涙)
ちなみに私の居るラグナも最近距離表示を測り直して,きっちり置いてあります(汗)これでどれほど多くの人を悩ませている事か・・・
ですから私の場合,練習場では球の当った感じと,飛び出す方向ぐらいしか参考にしていません。ボールの曲がり幅も一定ではないので参考程度にして,ボールの落ち場所は殆ど見ていません。
上級者になれば皆同じなのではないでしょうか?
最後になりますが,自分の距離をきっちり把握するには,実際何ラウンドかコースを回り,コースボールで打った実測距離のデータを取っていき,それを元に距離表を作ってみて下さい。
きっと面白いことがわかるはずです(笑)
*この記事はゴルフ南遊紀の8月号に掲載されます
練習場では距離感を作れない? の続きを読むタグ
2009年08月05日
コメントは受け付けていません。
| トラックバックURL
|
カテゴリ: ゴルフレッスン記事 ゴルフ南遊記 ビギナーが知っておくべき事
ゴルフ合宿開催
練習場での上達に限界を感じている方に朗報です!
練習場でしっかり基本を覚えた後は、ゴルフコースにおいて集中ゴルフレッスンを受ける事により、より高い効果を感じられる事と思います。
ゴルフ合宿では、ゴルフコースが空いている時期、時間を狙って開催するために、普段出来ないような練習が行えます。
ゴルフ合宿開催 の続きを読む
タグ
2009年07月19日
コメント&トラックバック(0)
| トラックバックURL
|
カテゴリ: 未分類




