考え方のタグを付けられた記事一覧

初打ち&筆おろし

新年あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願い致します

今やっている練習がしたくて,今年は元旦から球打って,2日はマレーシアのポンデロッサで生徒さんとラウンドレッスンと,正月気分0の2010年スタートとなりました。

今回ご参加して頂いた生徒さんはすべてビギナー。一人は筆おろしとなるラウンドで正直18H完走できるか心配でした。

ラウンド前に,スロープレーにならないように注意しながら回る事等、簡単な説明をさせていただき,

いざスタート!

CIMG25131Hのテイーショットは,
一人をのぞいて皆
7番アイアン(汗)

練習のときには、
6番か7番で練習してもらっているので,

皆なれたクラブを使いたかったのでしょう・・・

慣れないせいか、最初の数ホールは右へ左へとボールが散らばり,ご覧のようにボールを探しに出かけて,中々戻ってきません・・・

CIMG2505CIMG2506

CIMG2517途中から,コースの攻め方、

考え方をアドバイス。

危険な場所をさけ,

花道からゴルフを組み立てる

方法を説明して

ゴルフが安全になってきたのか,



CIMG2518段々フェアーウェーに

近づいてきて・・・

考える余裕も出てきました。



CIMG2510独特な間を持つGさん。

両足揃えて背筋を伸ばした状態で、

遠くを眺めています。

スコアーを数えているのでしょうか?



CIMG2523意外に(失礼)ステディー

だったのが,紅一点Mさん。

池越え等プレッシャーの

かかる場面でも、

慣れていないドライバーで

ナイスショット連発。

勝負強い一面を見せてくれました。


途中、雨に振られながらも,走って笑って楽しくゴルフをして無事完走することができました。

CIMG2509CIMG2514

ラウンド後にスコアーを数え固まっているDさん・・・

どうしたのでしょう・・・
CIMG2526この笑顔を見れば

お分かりですね!

自己ベストを

更新しました!!

おめでとうございます!!!


ご参加の皆様おつかれさまでした

そしてありがとうございました

今回の写真はこちらにあります

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2010年01月03日
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カテゴリ: イベント

スイング改造する手順

今回は,スイング改造する手順を書いてみたいと思います。

大げさにスイング改造する迄もないにしろ,練習でチョット癖を直したいなんて考えている方にも有効な考え方だと思います。

スイング改造に着手するにあたり,自分がどのようになりたいか理想像をイメージします。

ただ綺麗なスイングをしたいとか、真っすぐ球を飛ばしたいという曖昧なイメージではなく,自分の弱点はこうだから、このように直したい等と出来るだけ明確にイメージします。

始めに断っておきますが,闇雲にスイング改造に着手しても以前より悪くなるのでやめましょう。もし自信が無いのであれば、どの様になりたいのかをイメージした後,そのイメージを近くのプロに相談してみて下さい。

これから上げる3つのキーワード,FEEL、OBSERVE、APPLYの順番を守りスイング改造をしてください。

FEEL

自分の弱点をはっきり自覚し,その弱点を修正した際に起こった内面的な感覚を強く感じ、今やっている事(新しい動き)をイメージする

OBSERVE

FEELで感じたイメージに対して起こった出来事を観察します。

簡単に説明すると,フックを打ちたいのであれば,改造したスイングで打った球が何処に飛んで行ったか?どのぐらい曲がったか?フックが出続けているか?等を観察します。

この時に目標を狙って打ったりすると,体が微調整して、昔のスイングに戻ってしまうので,あえて目標を狙ったりせずに打ち、新しい動きによって生じた結果が出ているかひたすら確認します。

APPLY

今迄の過程で起きた事をデータとして記憶(記録)しておき,コースで出来るかどうか試してみます。

ラウンド後,コースでどれぐらい出来ていたか自己分析し,練習場でFEEL、OBSERVEの順番で練習を繰り返してください。

精度は時間とともに上がって来るので始めのうちは心配せずに、フックを打ちたいなら、どれだけ曲がろうがフックを打ち続ける様にします。

たまにスライスが出てしまうのであれば,未だ新しい動きが出来ていない証拠ですので、ひたすら新しい動きを上記手順を踏みながら練習してみて下さい。

過程を大事にする事で結果は必ず変化となってついて来るはずです

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2009年10月28日
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カテゴリ: インパクト改造日記 ゴルフレッスン記事

ゴルフスイングはアームスイングか?それともボデイーターンか?

先日からツイッターではつぶやいていましたが,インパクトのイメージを作る為に,インパクトだけを教える先生に習ってきました。

まさに目から鱗が落ちる内容ばかりで,自分の探していたインパクトイメージが見つけられそうな気がしてきました。

先生から説明を受けて早速練習していますが,未だ理解不足なのと,もっと練習して,自分の中に落とし込んで自分の中で表現出来ないと,人には伝えられないのでまだ具体的な内容は書けません。

そうはいっても、多分この内容はブログには書く事は無いと思います。←ゴメンナサイ

自分の中に落とし込めた後,実験的に生徒さんに試してもらい,その後に手引書に全容を書こうかなと思っています。

今迄自分のゴルフ人生の中で考えていた事、見て来た事感じた事と全然違う内容です。ちょっとレア過ぎる・・・ ←この内容を説明された時に,以前何気なく色々のプロのスイングを見ていた時に,何気なくこうなんだよな・・・的な物はありましたが、何故そうなるのか?やそうしなければいけない、というレベル迄は落とし込めていませんでした。

さて,

ゴルファーはスイング理論について、独自の考え方や,方法を持論を持っているとおもいます。これを話しだすときりがない・・・終わりの無い展開になったりします(汗)

一般的にスイング理論を話す時に出て来るのが,アームスイングか?それともボデイーターンか?です。

プロの中でも前者の理論,後者の理論と分かれる事が有りますが,

あなたはどうでしょうか?

それではここで例を挙げてみましょう

snapshot-1254101666.257234左図のように、10ドル札と50ドル札が落ちていました。

あなたに質問です!

どちらのお札を拾いますか?

多くの人が50ドル札を拾うと答えると思います。

どうでしょうか?

理由を尋ねれば当然額が大きい方をひろった方が得と答えるでしょう・・・

もし、私が同じ質問されれば

両方拾うとこたえます(笑) Greedy!!!

ゴルフスイングはアームスイングか?それともボデイーターンか?と論議するのは、10ドル札と50ドル札どちらを拾いますか?と聞かれて,どちらを拾うのが正しいのか話している様なものです。

もうお分かりの様に,ゴルフスイングにおいても両方使えば良い事が分ります。

といいながら、私は生徒さんに教える時に,もっと手を使う様に話します。

それはなぜかというと,飛ばそうというイメージが強い程,腰を使いすぎてしまい手と体が同調していないからです。

現実と自分の感覚とのギャップが大きくかけ離れている事が原因です。

しかし、私は体を使うなとも話しません。

体は自然に手と同調するもだと思うからです。

まず始めに,同調する事を覚えてもらい,その後体重移動や体の正しい使い方を覚えてもらいます。

両方使えればお得ですよね?

腕も体もどちらも,飛距離安定性を上げるのに非常に重要な役割を持っており,この2つはスイングのパワーソースの源なのですから。

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2009年09月26日
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カテゴリ: ゴルフレッスン記事 未分類

体の歪みから来た腰の痛み

先日から、急性の腰の痛みに襲われております。容態はだいぶましになりましたが、もう少し練習は控えた方が良いかもしれません。

今回の出来事を,冷静に判断して、今後このような腰痛がおこらない様に対策する為に、最近の自分の出来事や行動を思い浮かべながら頭の中を整理してみました。

余談ですが,自分は頭の中を整理する時に,紙に書き出してアウトプットする事が好きです。元々計算したりするより、想像(創造)イメージしたりする事が好きで、絵のようにする事により、全体像が見えて来たり思わぬ発見をしたりすることがあります。

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頭の中の一部を書きなぐっているので、絵もひどくかなり汚い。誤字脱字も酷くて日本人か?と思います。でもこれをすると全体像が見えて何をしなければ行けないのかわかるので気に入っています。


そんな中見えて来た行動パターンの中に,バランスと言うキーワードが入っていました。要は,体のバランスを崩す行動パーターンが多く,それに対してメンテナンスを怠っていた事がわかりました。

例えば

  • レッスンによる長時間の立ち仕事
  • 本を読む姿勢やパソコンに向かっている時の姿勢が悪い
  • 歩き方の崩れ
  • スイング改造の為の練習

等が上げられてそれらが引き金となり、骨盤が良い位置にいてくれない為に,体を歪ませて生活している事がわかります。この様な状態では当然腰を支える筋肉群にも無理が生じ筋肉が硬化しやすくなります。

そして、急性腰痛になった当日は,レッスンを行っており疲労が溜まっていました。体中には乳酸がたまっている状態なので、体の柔軟性は損なわれています。

されに追い討ちをかけたのが,体のバランスを取ろうとして多めに行った左スイングだと思います。右に比べてどうしても弱い左側を,このような悪い状態で無理を掛ければ,筋肉が悲鳴を上げてもおかしく有りません。

結果筋肉を損傷してしまい,急性腰痛になったというわけです。

上記の元今後の対策を考えました。

1.まず骨盤を良い位置に保つ為に,家にいるときや,レッスン中はコルセットをなるべく付け筋肉に負担を余りかけない様にする。

今愛用しているのがこれで,しばらく使っていなかったのを引っ張りだして来て使っています。内側に滑り止めが付いているので,しっかりと骨盤のいちで止まってくれて支えてくれます。値段は少し張りますが,見た目がコルセットぽく無くてスポーティーなのも気に入っています。

2.普段からバランスの良い立ち方を心がけ、バランスポール等も取り入れ,腰に良いバランスを重視したトレーニングを心がける。

3.ここが自分の境界線だと思うのですが、レッスン等で疲労困憊の時にどのように対処するか?です。球を打つ前に,しっかり汗をかいて乳酸を抜いてから練習を始めるか?それとも大人しくゆっくり休むか?この辺が,ゴルフが上達をするか,または怪我をしてしまうかの境界線で冷静な判断をしなくてはならなく難しい所です。

最後に,もし腰痛に襲われたら、捻挫とか筋損傷と同じ考え方で,まずは冷やして炎症を抑える。その後に暖めるの順番で行って見て下さい。暖めるタイミングは,数日コルセットで固定していると、筋肉が硬直して固くなってくるので固くなるのが一段落したら暖める様にすると良いと思います。暖めている間も,骨盤をコルセットで固定して筋肉の緊張をサポートしてあげると良いと思います。

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2009年09月15日
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芝生の種類・考え方について

皆様いかがお過ごしでしょうか?

前回までは、ゴルフのスイングについてご紹介してきました。ゴルフのスイングはスコアアップの要素の1つにすぎません。ゴルフ上達をさせるには、いろいろな要素をバランスよく上達させなければいけない事は承知の通りです。

スポーツをしたことがある方ならば、心体技という文字を誰しも1回は目にしたことがあると思います。スポーツには三位一体が必要とされ、この3つの要素をまんべんなく鍛錬することだとされています。

ゴルフにおいて心体技を磨くのはもちろんのことですが、時には天候を読み大地を知る力も必要とされます。ゴルフは自然を相手にするスポーツだということを忘れてはいけません。ですから,ゴルフには心技体+天地を付け加えた方がよいかも知れませんね。

国やコースが違えば気候も違い芝生も当然違います。同じ場所でも午前と午後ではコンディションが違うこともしばしばです。刻々と変化する状況を素早く察知して対応しなければいけません。

昔の船乗りさんが、何も目印のない大海原で星の位置だけで自分の位置を確認していたように、ゴルファーにも、自然を感じ、状況を観察して素早く対応しなければいけないことがわかります。

まして私のように各国の試合を点々としている者にとって,”何時もの芝”は有りませんので,何時もの打ち方だけでは上手くいきません。過去の芝データーから近い状況を照らし合わせて出玉を予想しながら練習ラウンド時に手探りで試して試合に望みます。

そこで今回は”地”について,芝生についてご紹介したいと思います

まずはじめに以下の写真をご覧ください。これは私の所属先のコースの芝生を撮ったものです。ご覧いただければわかるように同じコースでもこれだけ違う種類の状況,芝生があることかわかります。

芝の種類,状況が違えば当然打ちかたも変えなければなりませんので,芝の種類を見て,ある程度ボールの飛び出し,スピン量等を予測しながら,寄せる方法を見つけます。

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それでは状況別に見ていきましょう

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この芝生は,日本では野芝と呼ばれているのでしょうか?水分を多く含み根や葉が太いので、振り向けが悪くスピンががあまりかからず,球がポコンと上がり時には,ダルマ落しの様になり飛ばない事もあります。スピンを掛ける打ち方をやめて転がすか,ボールの重さを利用して高さで転がりをコントロールしてやります。

35a4e4fde7e11825ee97b19f7b14f395 こちらのに比較的葉が柔らかいので振りぬけも悪くなく,スピンが入れやすいので比較的予想が付きやすい芝生です。何でも出来そうな感じですね。


c26cb88478a6bf53d1f5b19b33cd758cこちらは困ったことに上記の2つの芝生が混ざっているので、球の飛び出し方を予想するのが非常に困難な状態です。振ってみた感じで判断して,スピン系か,重さでコントロールするかの判断力を試されます。

b08d00a087f73d1ad71d393bfe177391 いわゆる雑草ですね(笑)花まで咲いています。水分を多く含んでいますが,根は柔らかく振り抜けは悪く有りません。このペチャットした葉が苔の様になっていてダフリを誘発します。この状況も野芝のときと同じで,球がポコンと上がり時には,ダルマ落しの様になり飛ばない事もあります。状況によっては,エクスプロージョンショットの様に打っていかなければならないときも有ります。


番外編

30329b3bbc4d7fd2ab60f423a5465a9b土がむき出しになっていてバウンスが跳ねやすい状況です。このようなときは転がしを選択するか,ウエッジのリーデイングエッジ側をボールに入れてあげてクリーンに打ってあげる事が重要です。当然球出足は,速く低く飛び出しますのでその辺も考慮して行きたいものです。

ザッと一例を挙げてみましたが,芝生だけでもこれだけ違う種類が有り,打ち方を変えて行かなければ上手く寄せることが出来ない事がおわかりになったでしょうか?ある程度打ち方を覚えたら,色々な状況で,色々な打ち方を試してみて,ご自身のアプローチの”引き出し”を増やして行って下さい。きっとあなたの財産になる事でしょう。

この記事はゴルフ南遊紀9月号に掲載される予定です。

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2009年09月07日
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