ゴルフは両利きになるのが上達の早道
ハンドアイコーデイネーションを鍛える為の練習です。ボールをクラブの芯で上手く捉えながら両手でジャグリングします。この練習を繰り返す事で芯を手で探す能力、ボールとの距離感を養能う力が培われスイング理論うんぬんではなく,本能で球を打つ事が出来るようになります。
詳しくは自分のメルマガに書いてみましたのでよければ読んでみてください。
http://www.mag2.com/m/0001072280.html
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2010年02月22日
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カテゴリ: ゴルフレッスン記事
練習場では距離感を作れない?
今回は距離,距離感についてビギナーの方に,以下の質問をよく受けます。
- O 番で〜ヤードまで届かないんです。
- 練習場で〜ヤードをO番まで打てるので,コースでも同じクラブで打つとたまにオーバーして距離感があわせられませんどうしたらいいのでしょうか?
1は,距離が出ない事の悩み。2は,距離感があわせられない事の内容の悩みです。
1は,ルール上14本ものクラブを持つ事を許されている訳ですから,届くクラブで打てば良いだけの事。2は,クラブの芯に当ったり当らなかったりする距離のばらつなので鍛錬を積めば次第に距離が安定してきます。
質問された当初,悩む理由がどこにあるんだろう?と思っていました。
話をして行くうちにわかったのが,その方達はどうやら練習場で距離の測定をしていたようです。
練習場とコースを混在させているのです。また,練習場のボールとコースで使うボールの違いについて理解していない事がわかりました。
ではここで整理してみましょう
- 練習場ボール 1ピース構造 コンプレッション 70〜80
- コースボール 2〜4ピース構造 コンプレッション 100前後
上記でわかる様に,コースボールはパフォーマンスを重視するため複雑な構造で練習場のボールより固く,練習場ボールは耐久性を上げる為にやわらかく作ってあります。
同じボールでも根本的にコンセプトが違う事がわかると思います。これは何を意味するかというと,飛距離,方向性,安定性が全然違うと言う事です。
ですから,練習場でO番で〜ヤード飛ぶから,コースでも同じ番手で・・・と打つとオーバーして当然です。この辺の事情を理解していない練習場は,ご丁寧に練習場の距離表示板をきっちり実測位置に置いてあるので当然届く訳がありません。
それを知らない人たちはムキになって届かそうとしてボロボロになる(涙)
ちなみに私の居るラグナも最近距離表示を測り直して,きっちり置いてあります(汗)これでどれほど多くの人を悩ませている事か・・・
ですから私の場合,練習場では球の当った感じと,飛び出す方向ぐらいしか参考にしていません。ボールの曲がり幅も一定ではないので参考程度にして,ボールの落ち場所は殆ど見ていません。
上級者になれば皆同じなのではないでしょうか?
最後になりますが,自分の距離をきっちり把握するには,実際何ラウンドかコースを回り,コースボールで打った実測距離のデータを取っていき,それを元に距離表を作ってみて下さい。
きっと面白いことがわかるはずです(笑)
*この記事はゴルフ南遊紀の8月号に掲載されます
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2009年08月05日
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100を切る為に考えなければいけないこと パート2
100を切ろうと題しまして2回にわたりお伝えしています。
前回は100を切る為の考え方をお伝えしましたが、今回は100を切る練習方法について書いていきたいと思います。その前に前回のおさらいをしていきましょう。
100を切る為に考えなければいけないこと パート2 の続きを読むタグ
2008年09月13日
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