Bobby Jonesのフットワーク・ヒップローテーション
最近腕の使い方を練習しています。
うまくできない原因は腕に有るのではなく、腰の回転不足による物だとわかっていていたのですが,手で形を何とかして作ろうと試行錯誤していましたがやはり無理でした。根本的な所を突かないと駄目ですね。
昨日,スイング中の遠心力と求心力の記事を書きましたが、まだ一応できているというレベルです。腰の回転力がまだまだ不足しているので、写真で見て頂くと分かるようにインパクト後に腰が入り切っていません。左サイドが突っ掛かっているように見えるのはその為です。左サイドがもっと鋭く回れば、求心力をもっと使ったスイングが出来るようになり、腕の形が理想的になり安定感が増すはずです。
最終的に目指すのはMr Hogan のこの形です。

右足の地面のプレッシャーを使う動きは出来るようになったのですが、まだ左サイドを上手く動かす事ができていません。
そこで参考にしているのが、Bobby Jonesのフットワーク・ヒップローテーションです。インパクトを迎える時の左足の動きに注意して見てください。思いがけない方向に力を掛けて(向けて)いるのが見て取れると思います。この動きこそが左サイドを鋭くまわす秘訣では・・・これ以上書くと長くなりそうなのでこの辺でやめておきます。
ビデオをのせておきますのでじっくりご覧下さい
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2010年06月22日
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