スイング追求の果て
スイングを追求してもう何年経った事でしょう・・・スイングを追求していくとどうしても外せないのが、過去に輝かしい成果を残して来た選手達のスイングや道具です。今取り組んでいるスイングの影響もあり、現代と過去の融合とでも言うのでしょうか?
自分のスイングは時代を逆行してどんどん昔の戻っていっているように感じます。
自分の好きな選手にMr Ben HoganやMr George Knudsonがいて,当然彼らのスイングをモデリングしてみたりしています。するとその選手が活躍していた時代の道具を使って見たくなったりします。
最近ebayに齧りついて過去のクラブを探したり見たりしているうちに,どうしてもパーシモンヘッドでゴルフがしたくなり、ネットで注文するのをを待て切れずに街に有る中古ショップでパーシモンヘッドを物色してきました。
しかし今の世の中,パーシモンヘッド+スチールシャフトの需要も有るわけがなく中々見つけられませんでした。オーナにも聞いてみましたが需要がないから皆捨てちゃったよと言われる始末。
そしてようやく見つけたのがこれです。
ソリッドパーシモンではなくラミネイトヘッドで,年代もさほど古くはないですが,一応、木+スチールシャフトの条件は何とか押さえています。
はやる気持ちを押さえきれずに早速練習してきましたが、コントロールするのが難しく全然飛びません。上手く打つには,弾くようなスイングでは駄目で、右手を静かに使うようにコントロールしてあげて回転で打っいくようにしてあげると上手く行きました。
フローズンライトアームというやつです。
これも今取り組んでいる課題の一つなのでこのクラブで打って練習していけば早く身につける事が出来るかもしれません。また,ライ角が恐ろしくフラットなのでフォロースルーで手を低く保つ練習にも一役買ってくれそうです。
ちなみに私のアイアンは今のスイングに合わせて標準より5度フラットの物を使っています。(参考に7番で56度)
これを機にビンテージクラブコレクターになりそうな予感がします。
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2010年06月18日
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George Knudson
伝説のカナデイアン。フットワークの使い方が天才的。聞いた話ではベンホーガンに師事して,ホーガンの出る試合に必ず同行して、スイングを研究したとか・・・(友達に聞いた話なので間違っているかもしれません)
Ben Hogan & George Knudson
カッコよすぎて見ていて涙が出そうになりました。音楽もロックな感じでGOOD! 右足の使い方をよく見てみてください。何でそうしているかは・・・? ヒミツです。
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2010年05月14日
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